みなさま、明けましておおめでとうございます。
今年は新年早々、友人からの年賀状が某メガネショップの割引番号と一致した為、メガネを3割引きで購入できるなど、幸先の良いスタートを切ることができ、ちょっぴり嬉しいです。
ヽ(^。^)ノ
中学受験も間近に迫り、受験生の皆さんや中学受験生のいる家庭では、もうピリピリしているかもしれませんが、ここまで来たら、もう焦っても空回りするだけですから、今は中学受験当日に向けてのコンディション作りに焦点を当てて行ってはどうでしょうか。
夜勉強していると言う受験生は、夜は10時には就寝し、その分朝早く起きて勉強するようにしてください。
寝て起きてすぐと言うのは、頭の回転もスローですから、単純な計算問題や漢字の問題などをするようにしてはどうでしょう。
そして、休日には受験当日と同じように中学受験する学校まで実際に行ってみるなどシュミレーションしてみてもいいでしょう。
時期が時期ですから、万が一の交通渋滞などのことも考えて、余裕をもって到着するようにしてみてくださいね。
早く来すぎても退屈するだけですが、遅刻していては今までの受験勉強が水の泡ですし、ギリギリ到着しているようでも、動揺してしまい、本来の実力十分に発揮できませんからね。
また、体育館など集合場所によっては屋内であっても寒い場合もあります。
カイロなどで手を温めておけるようにしておいてください。
私は住んでいるところが北陸だからというのもあるでしょうが、手がかじかんで受験当日の第一教科目は初めの5分字がまともに書けないと言うつらい思い出があります。
それに伴い、気持ちが焦り、最後に問題を見直していると、ケアレスミスが多かったですからね。
気持の焦りというものは、本来の実力の50パーセントも出せなくすることだってあります。
中学受験を控えている皆さんはまだ子供です。
精神的な影響は私達よりもはるかに大きいと思います。
ですから、親御さんは、出来るだけお子さんが平常心で中学受験に挑めるようにフォローしてあげてくださいね。
posted by 桜咲く子 at 10:03:21
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今年ももう終わりです。
私自身、講義がぎっしり、ゼミの先輩の論文のデータの手伝いなど(論文、英文、なんでも得意なくせに、なぜかグラフの作成が異常に苦手)で、連日遅くまで大学の構内か、研究室にこもりっきりです。
理工学系の学生さん達は特に研究室にこもりがちで、連日連泊のおかげで、異臭さえ漂っていましたね。
そういう意味では、教育学部は女性が多いのでいい匂いしてるかな(; ̄ー ̄川
一般的に大学生の冬休みは、小学・中学・高校のそれよりもみじかくかんじられているようですが、それは大学が前期と後期の2学期制だからではないでしょうか。
2学期制を取り入れている学校は今では小学・中学・高校どこでもちらほらと見かけますが、仙台の学校では、前期と後期の間に秋休みなるものが存在していて、共稼ぎの家庭を悩ませているのだとか。
確かに、両親ともに仕事をしている家庭では、「子供元気で学校が良い」ってところでしょうね。
学童もたいていのところは3年生で終了します。
小学4年生と言えば、しっかりしているようでしっかりしていない。
まあ、家に子供一人留守にして仕事をしていて心配なのは、小学生に限らず、中学生でも変わらないのではないでしょうか。
遊んでばかりいて、中学受験の勉強していないのではないかとかね。
そこで共稼ぎの家庭に朗報!!
私立中学では寮も完備しているところもあるので、生徒同士切磋琢磨して成長していきます。
生活すべてを級友たちと共にするので、友情が厚くなります。
子供を遅い時間までひとりにしておくことに対して申し訳ないと思っていらっしゃる家庭は、全寮制の中学を受験することを考えてみるのもいいのではないでしょうか。
posted by 桜咲く子 at 9:27:15
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寒いですね。
北陸はすっかり冬模様です。
天気予報で富山県の方は前日雪マークになっています。
こう寒いと講義に出かけるのもおっくうになってきてしまいますよね。。。
なんてことを言っていては将来教師になんてなれません。
北陸は暖冬の影響で母に言わせると以前に比べると全然雪が積もらなくなっているそうなのですが、それでも雪は降るし、寒いです。
こんな寒空の下学校へ集団登校していく小学生や自転車通学が禁止になる中学生たちの徒歩で通学している姿を見ると、なんだか励まされます。
受験生に雨も雪も関係ないのですからね。
受験と言えば、中学受験はもう目の前まで迫ってきていますね。
受験生に雨も雪も関係なければ、クリスマスも正月もないのです。
御馳走を家族で食べずにやれと言うわけではありませんが、そういたイベントで浮足立つことなく、中学受験に励みなさいと言うことですね。
特に中学受験をするご家庭では、中学受験をうける子供が長男・長女であれば、その下に妹や弟がいる可能性があるわけで、年の離れた兄弟などでは、静かにしなさいと言っても出来ない年頃のお子さんだっていることでしょう。
そういう子を静かにさせるのって難しいでしょうね。
私の友達で保母免習得を目指し、実習に行ってきた事のある子は、「一度騒ぎ出すと、収拾がつかない。先輩保育士の人たちはすごい!!」と言っていました。
小さい子を大人しくさせるのって難しそうですね。
上の子が勉強しているさなか下の子だけ連れて遊びに行くのも気が引けるだろうし、この時期、家庭での勉強に集中できる環境を作ってあげるのって、その家庭の事情によって違ってくるでしょうけど、難しいとは思いますが、中学受験は家族の協力が重要になってくるので、数か月の辛抱ですから頑張ってくださいね。
posted by 桜咲く子 at 10:39:08
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先日家庭教師をさせてもらっている叔母の子供が運動会だったので、見学に行ってきました。
運動会と言っても、そこは小学校の運動会と住民運動会とが一緒になった何とも不思議なところなので、強制参加させられる(若い人があまり運動会には来ないので、見つかるとここぞとばかりに連行されます。特にリレーなど(; ̄ー ̄川)ことによって日頃の運動不足や運動音痴がばれないよう、コソコソト隅っこの方で見ていました。
中学受験の勉強をしていても普段はどちらかと言うと落ち着きのない叔母の子供。
行進はちゃんと並べているのかな?
大丈夫かな?
気分はチーママです(#⌒∇⌒#)ゞ
叔母さんもハラハラドキドキしています。
叔父さんもビデオカメラ片手に、叫んでいます。
子供が一生懸命に何かをしている姿って、感動しますよね。
それが運動会であろうと、お手伝いであろうと、中学受験であろうと。
純粋な心を持つ子供がする姿だからこそ、心打たれるのでしょうか。
テレビでも、『はじめてのお使い』っていうタイトルでよく小さな子どもが人生初のお使いにチャレンジしている姿は、涙なしには見られません。
そんな純粋な子供と一緒にいたいから、私は教育学部にいるのだろうな。
なーんて感慨深げにしていたら、叔母の子供のと競争の順番が回ってきました。
おお、凛々しい顔して(^u^)普段のやんちゃぶりはどこへ行ったか。
「ヨーイ・・・パーン」と大きなピストルの音とともに皆スタート!と思ったら、一人昨日の雨でぬかるんだ土に足を取られて転んでる!叔母の子供だ!!
あちゃー。
あの子のことだから、笑いながら走るだろうと思ったら、泣きそうな顔をこらえて走ってる。
・・・・意外な一面を見た気がしました。
やんちゃだと思っていても、プライドはしっかり持っている。負けず嫌いな性格なんだ。
子供の性格を把握してあげるのってやはり一筋縄ではいかないな。
でも、この件で、叔母の子供のことが以前より少し分かった気がする。
転んだことには触れないでおこう。
でもって、この負けず嫌いを利用した中学受験の勉強方法でこれからは、いくからね!!
posted by 桜咲く子 at 11:08:27
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小学校は夏休みも終わり、お母さん方はホッと一息ついていらっしゃる頃ではないでしょうか。
お昼ごはんのメニュー考えるのって難しいですよね。
私も休みの間はずーっと食事当番だったので、毎日3食メニューを考えるのがもうイヤでイヤで。。。
それでも、私が大学へ進学することが決まってからパートをはじめた母には感謝しているので、これくらいはしないとだめですね。
さて、夏休みから始まった私のプチ家庭教師ですが、学校が始まったし、私のバイトの兼ね合いから毎週日曜日の午前中に移動しました。
遊びたい盛りの小学生にはつらい時間帯ですが、受験が近づくと休みも何もあったものではないので、今のうちから“慣らし”ていかなくちゃね。
とはいえ、相変わらずドリルを使った指導ですので、苦痛になるほどの時間ではないのですが。
それでも着実に集中力はついてきていると思いますよ。
posted by 桜咲く子 at 6:51:19
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さて、私が教育学部へ通っていることから、親類の子供の家庭教師を依頼していただきました。
私としては、『教える』という生の授業ができる上、親戚ということもあって更にお給料アンド夕食を御馳走していただけるという『おいしい』お仕事です。
かといって、生徒は真剣に中学受験を目指しているので、私の実験台にさせるわけにはいきません。
責任重大ですが、ガンバらさせていただきますよ。
といっても、彼はまだ小学3年生。
今までこのサイトで言ってきたように、あまり勉強を強要させてはいいけないことは、叔母さんとも相談済みです。
従って、私お勧めの市販のドリルを毎日2ページだけしています。
彼は想像以上に好奇心の強い子で、新しい勉強に対してとても前向きです。
私の幼いころとは大違いだ。
posted by 桜咲く子 at 15:57:03
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年末を挟むということもあってでしょうが、大人が忙しさにかまけて子供の勉強をなかなか見てやれなくなるのが冬休みのようです。
まして低学年は中学受験までまだ先が長いこともあって、特にその傾向になりがちだそうです。
最も大切なことは、毎日継続して机に向かう習慣を壊さないことです。『今日は忙しかったから、無しでいいよ』なんて言わず。
数分でもいいので、必ず、毎日机に向かわせてあげてください。
これまで漢字の読み書きや計算中心の学習をみっちりしてきていたのであれば、更にステップアップして、親御さんが勉強を見てやれる時だけでいいのので、文章題にも挑戦するのも良さそうです。
計算だけならしっかりできても、文章題になると急にお手上げになってしまう子がます。
そんな時は『どうして出来ないの?』と怒らないで上げてください。
文章の解読力が低いのは、低学年の特徴ですから。
計算できないのではなく、問題文の意味が分からないということがほとんどなので、噛み砕いて問題を言い直してあげてみてください。
きっと解けてきますよ。
ただ、見たことのないスタイルの問題文に慣れていないだけなので、数をこなせば説明しなくても解けるようになりますよ。
posted by 桜咲く子 at 15:48:33
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少し脱線してしまいましたが、本題に戻りたいと思います。
夏休みの勉強として、今の学校ではまだまだ『ゆとり教育』の影響が残っていて、学力のボリュームが不足しがちのようです。
そこで補強策として、国語と算数の2教科だけでいいので、基本問題の練習を家庭でバックアップして上げてください。
以前、算数は計算練習の必要性を、国語は漢字練習の必要性があると書きましたよね。
中学受験するには、進学塾へ通わせ始めるのは小学校4年生,5年生からでも充分なのですが、学校の授業だけでは少々ギャップが大きすぎるので、家庭でもう少し進んだ内容まで勉強しておくと良いでしょう。
問題集の中には、学校の進度に関係ないものもあるので、そのような問題集を選ぶことをお勧めします。
例えば漢字であれば、漢字検定の教材が小1レベルの初10級からあります。
これなら学校の授業と関係なくどんどん上級の問題集に取り組めますよね。
ついでに検定を受けさせてみると、目標ができるので、勉強の励みになるかもしれませんね。
同様に算数でも、「計算能力検定」とゆうものが平成15年から始まっています。漢字検定と同様に利用してみてはいかがでしょう。
posted by 桜咲く子 at 15:37:04
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余談ですが、大学受験するときって、その大学の過去問の集大成ともいえる『赤本』を何度もときますよね?
その『赤本』って中学受験にも存在するのでしょうか?
ちらっと調べてみたところでは、ありました!!驚きです。
ただし、超有名進学校のみなので、それ以外の中学入試の過去問集ともいえる『赤本』はありませんでした。
そこで有効になってくるのが、進学塾のツールですよね。
あ、別に進学塾に勧誘しているわけではありませんよ。
ただ、中学受験に特化しているところといったら、進学塾なわけで(それでお金貰ってるんだから当たり前か)、
そこには、ほしいと思う中学入試の問題集がばっちりあるのです。
それを『赤本』代わりに活用すると良いのではないでしょうか。
posted by 桜咲く子 at 15:21:59
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低学年の夏休みの中学受験勉強は、中学入試の算数と国語の2教科に的を絞って、勉強していくといいそうです。
中学入試の勉強といっても、実際の中学入試の算数問題をやったり、中学入試の過去問をすれと言っているのではなく(当たり前ですよね)、
市販の教材(ドリル等)から適当なものを選んであげるといいそうです。
子供に自身で選ばせると、見た目はいいが、内容はわかりづらかったりするので、親御さんが選んであげるのがよいと思います。
ただし、分厚いものは始める前からやる気を無くしかねないので、薄いもので、ドリルを達成した充実感が味わえるものにしてあげてください。
国語は漢字の読み書き、算数は計算練習が基本ですよ。
posted by 桜咲く子 at 15:10:28
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