中学受験とは、家族の協力なくしてはできないことです。
金銭的なことはもちろんのこと、勉強計画なども、それはそれはもう、家族層出で頑張らなくてはいけないことです。
時には、親御さんの方が中学受験にくじけそうになることもある様ですが、4年生から中学受験対策を始めているのであれば、3年、3年の辛抱です。
中学受験対策は、無期限にあるわけではありません。
小学6年生の冬には終わるのです。
その時に「もっと協力できたのではないか」などと後悔しないためにも、この限られた期間を頑張ってみませんか?
ゴールがあれば、人間だれでも頑張っていけるものです。
振り返ってみればたった3年間だけのこと。
人生の中で、3年間なんてわずかな期間です。
3年間頑張れば、あとは学校の勉強さえしっかり頑張ればいい。
その為の中学受験なのだから、中学からの6年間を安心して学校にお任せできるようにするために、3年間を家族で頑張ってみませんか?
振り返ってみると、それもまた楽しい思い出になっていることが多いようですよ。
このとき大切なのは勉強とはやはり子供にとって楽しいものではないということです。
楽しくもないことを何時間もやっているのですから、そのことについて親はねぎらいの言葉をかけてあげるべきです。
「もっと勉強しなさい!」
といいながら、バラエティ番組をみているような親は、中学受験勉強をしていること度に対して怒る資格はありません。
自分だけが楽しい思いをして、子供には嫌いなことをさせている。
その時はいうことを聞いてくれても、いつか必ずしっぺ返しがきます。
好きでないものを何時間も頑張らなくてはいけない事実をねぎらい、励ます、期間は有限ですので、そのくらい親として頑張りましょうね。
posted by 桜咲く子 at 11:53:53
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昨日入社式のあった企業が多く、この就職難の中、人気のある企業に入社できた方々は非常に晴れやかな面持ちで入社式に挑んでいらっしゃる姿がテレビで放映されていましたね。
中学入試・高校入試・大学入試、どれもどうして頑張るのかというと、最終的には、この自分が進みたいと思う企業の入社式に参加することを夢見ているということになるのでしょうね。
まあ社会人は今からがスタートであって、まだまだこれからさらに試練が待ち受けているのでしょうが。
でも、中学受験を受けさせたい。
その為に、進学塾へ通わせたりと中学受験ほど親のサポートが大変なものはないそうですが、なぜお金をかけてそこまでするのかというと、最終的には、子供が希望通りの就職が出来るように、子供の未来の可能性を大きく広げてあげたいというところからきているのでしょうね。
〇〇中学卒だと聞こえがいいからなどといった考えを持つ方もたまにはいらっしゃるかもしれないけれど、ほとんどの方は、前者。
今の時代就職難高こそ、より子供の未来を安定したものにしてあげたい。
だから、その基盤となる中学受験をサポートしてあげたい。
そんな親心が最近分かってくるようになってきました。
中学受験の中でも算数は、算数の領域を超えてはいけないことからさらに問題を解くことが難しくなってきています。
関数を用いて問題を解けない。
だからこそ、難しい。
そういった中学受験特有の問題の解き方は、進学塾などへ行かないと出来ないもの。
でも、中学受験を受けるということは、それだけ自分に通いたい学校への選択肢があるわけですよね。
公立の学校だとどうしても自分の通学圏内の学校へ通うことになりますが、中学受験は入学したい学校を自分で選ぶことが出来る。
もちろんそれは学校側も同じで、入学してほしい生徒を選ぶ。
中学受験は、そういった人生における自由選択の第一歩なのかもしれませね。
posted by 桜咲く子 at 9:33:41
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中学受験シーズンも終わり、日常に進学塾も中学受験シーズン独特の雰囲気から通常の雰囲気に戻りつつありますが、次は、新入生獲得のために連日新聞の折り込みチラシは進学塾で2分の1ほどを占めていますよね。
それだけ、今の時期から進学塾に入塾使用と考えている生徒が多いということですね。
中学受験の日、それは子供たちにとっては、今後を決める大切なときでもあります。
私立中学へ入塾させようと考えるとき、その理由は、偏差値の高い大学へ進学できるようにするためと言うのがまず一つ目の大きな理由です。
他に、私立であるということから、生徒たちへのケアが徹底しているということもあるでしょうね。
それなのに、先日の愛子内親王のいじめ問題は、かなり衝撃を受けましたね。
内親王という生徒を預かる上で、学校サイドではかなり神経を使っていたと思われるのに、このようなことが起こり、私立中学のいじめ対策に対する信頼が薄れたという方は少なくないでしょう。
せっかく公立よりも高いお金を払っていく学校で、集団生活を学び、また、小学生であれば、勉強することの楽しさを学ぶはずの場所でそれが覆されたのだから、デリケートな問題ではあるけれど、宮内庁からこのような発表があるということは、よほどのことがあったのでしょう。
他の私立中学でも、今回のことをきっかけに、今一度いじめ問題に対して対策の再確認が行われていることを希望します。
話が受験からそれてしまいましたが、やはりお金と時間、努力して入学した学校で、いじめなどで人間不審に子供がなってしまわないためにも、やはりもっとも気を使ってもらいたい部分だったので、触れさせていただきました。
posted by 桜咲く子 at 9:48:41
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関東圏では、昨日・今日あたりが大本命の中学受験の日程だという方多いのではないでしょうか。
私の住む北陸では本日は天候はまあ、冬にありがちな天候と言ったところです。
しかし、関東圏では、2年ぶりの積雪に見舞われているのだとか。
これは、昨日の夜から心配な思いをされていた受験生の家庭の方、多かったのではないでしょうか。
関東圏の方は、積雪に慣れていません。
昨日の夜中のニュースでも、1センチメートル積もったと深刻な表情で現地報道しているアナウンサーを見て、どれほどこの積雪が大変なことなのかを少しうかがい知ることができました。
北陸でも今年は比較的雪の「当たり年」一晩で20センチメートル~30センチメートル積もってしまうこともありました。
それでも、車はスタッドレスタイヤを使用しているし、運転も慣れているから、通勤・通学に普段よりもかなり時間に余裕を持つ必要があったけど、麻痺するほどではない。
これが、ノーマルタイヤで、雪道の運転に慣れていない地方の方では・・・
公共の交通機関を利用するのが最も賢明と思われます。
それも、バスは避けて、地下鉄など。
地下鉄なら、雪の影響は全く受けませんからね。
本日の中学受験は、入試問題を解くことの前に、無事試験会場に到着することが心配になったという方、多いと思います。
今頃何事もなく中学受験の問題を解いていることができていればいいのですが・・・。
生涯の記憶に残る中学受験の人なりそうですね。
posted by 桜咲く子 at 9:21:37
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新年明けましておめでとうございます!
皆さん今年はお持ち何個食べました?
受験生もお正月くらいはお雑煮などで気分を味わったのではないでしょうか。
気分を味わうくらいいいではありませんか。
別に、お雑煮を食べたり、おせち料理をつついたりしていたとしても、勉強時間が減るわけではありませんので、そのくらいはいいですよ。
他に受験生に楽しみなんてないのですから。
中学受験でよいところは、大半の中学の受験が1月で終了すること。
大学受験よりも早くに受験生活が終わるのだから、我慢しましょう。
なーんてね。
季節が速い分、スパートをかける時期が早まっているのだから、中学だろうが大学だろうが受験の年は大変なことに変わりない。
中学受験まで残すところあとわずか、ガンバだよ!
中には、すでに合格の通知をもらっている人もいるでしょう。
中学受験勉強、お疲れ様。
残りの小学生活を有意義に過ごしてね。
でも、中学受験は合格通知をもらって最後ではない。
それから、説明会を受けたり、制服の準備に、中学生活に向けて予習していかなくてはならない。
これからが本番といっても過言ではありません。
経験したことないけど、受験って、もしかしたら結婚に似ているのではないかな。
人生においておめでたい時で、みんなに祝ってもらえる時でもあるけれど、それがゴールではなく、人生の新しい門出。スタートラインでもある。
そのスタート地点をどこにするかを今中学受験生のみんなは選んでいる最中ってわけ。
自分の人生で最も適しているスタートラインに立てるよう、もうひと踏ん張りしようね。
posted by 桜咲く子 at 9:11:33
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新型インフルエンザが流行する中、予想外の出来事が起きました。
それは、病院の先生が、孫の受験の為にと、医療従事者に投与すべき新型インフルエンザワクチンを孫に投与させたのだとか。
孫のことが可愛いのはよくわかる。
でも、お受験のためにそこまでする必要があるのでしょうか。
孫に罪はないけれど、人の口に戸を立てることはできません。
周囲の保護者からは当分孫が後ろ指を指されることになることをこのときどうして考えつかなかったのでしょうか。
この子は小学校のお受験でしたが、中学受験を受けるころに、まだワクチンを接種することができなくて、中学受験当日に新型インフルエンザにかかってしまい、受験そのものを受けることができない生徒が出てくることは考えることができます。
きつい言い方をしてしまえば、この時期季節性のインフルエンザは毎年流行しています。
そのことによって涙をのんで中学受験を受けることができなかったという生徒はいるはずです。
それはすべて「自己管理を上手く出来なかった」で片付けられてしまっていること。
今年だけが例外で悲しい思いをしている生徒がいるわけではないのです。
うがい・手洗いの徹底と、バランスのとれた食事で体力をつけておくこと、これが中学受験当日を健康な体で迎えるためにも非常に大切なことであるということを改めて考えさせられる年となりました。
ここはひとつ、大勢の人と接する機会が多くなる外出は極力避け、家でじっくり腰を据えて中学受験勉強に励んでもらいましょう。
中学受験勉強に専念できる歳になったと前向きに考える方が心配ごとで胸を膨らませるよりよほどいいですよ!
posted by 桜咲く子 at 10:19:43
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中学受験が目前に迫ってきましたが、受験生の皆さん、追い込み勉強のスタートしていますか?
ことしは新型インフルエンザが大流行していることもあって、異例のことが起こりそうですが、もう新型インフルエンザにかかってしまったという生徒さんも、季節性もありますし、風邪も流行ってきているようです。
体調を崩したままで受験を受けると、普段の実力の70%も発揮できないことだってあるので、皆さん体調管理には十分に気をつけて行ってくださいね。
また、そろそろ勉強時間も夜型から朝方にシフトしたほうがいいでしょう。
人間の脳は起きたばかりでは本領を発揮してくれません。
出来ることなら、朝6時には起きて、中学入試を受ける時間帯には頭の回転がフル活動できるようにしておく必要があります。
また、体調を崩しにくい身体づくりの為に、また、目覚めの脳を活発に活動させるためにも、朝食は必須です。
脳は想像以上に糖分を必要としています。
その為、糖に分解されやすい炭水化物などはなるべくとるようにしましょう。
また、朝食時に果物を食べるのもいいそうです。
今の時期でしたら、柿などがおいしいです。
季節のものを食べることは、体にとってとてもいいことなので、旬の食材を取り入れた食事をとるようにお母さんは頑張ってみてはどうでしょうか。
お子さんが勉強に連日努力しているのですから、親がそのくらい努力を惜しんではいけませんよ。
朝方の生活リズムに変えることは、生活が規則的なるという意味でもいいです。
早起きは三文の徳なんて言いますが、早起きは中学受験に有利です。
朝晩の冷え込みが激しくなってきていますが、毎年中学受験生はこの時期を乗り越えてきているのです。
寒い空気は気持ちを引き締めてくれると前向きに考えて、頑張っていってくださいね。
posted by 桜咲く子 at 9:44:22
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中学受験の勉強に励んでいらっしゃる皆さん、コンニチワ!
そろそろ中学入試問題の過去問は一巡できましたでしょうか?
中学受験を制覇するならやはり、過去問は外せないですよね。
過去問って、やはりその学校の特色が出ているから、中学受験本番にといていてもなんとなく見覚えのある問題が出るから、緊張が少しほぐれるんです。
いくら普段の試験での成績が良くても、やはり過去問をたくさんこなしている人のほうが強いと私は睨んでいます。
中学受験を受ける生徒さんはもちろん皆さん小学6年生ということになりますよね。
まだまだ若輩者の私が言うのもなんですが、小学6年生ともなると、精神的にも未熟です。
ですから、中学受験当日の気分によっては実力が50%も出せないときってあると思うんです。
そういう状況になっているとき、見覚えのある問題を解くのと、そうでないのとでは、学力に差がなくても、精神的な部分から、結果的に大差が出てくると思います。
私もそうなのですが、受験を振り返ってみると、全く何を解いたか覚えてないっていう試験は、ケアレスミスが多くて、実力が十分に発揮できていなかったと思います。
逆に、しっかり覚えている問題は、解けないところは仕方ないけど、自分で溶けるような問題を完璧に説いて、とれる点数は確実に取って行ってた。
そういったことが地に足が付いていないような状況だと難しいのです。
特に受験は、独特の雰囲気の中で試験を受けなくてはいけないので、その雰囲気にのまれやすいかも。
そこで平静さを取り戻すためにも、過去問は何度やってもやりすぎということはないので、問題を暗記してしまうほどにといてくださいね。
posted by 桜咲く子 at 10:30:28
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中学受験生のみなさん!
いよいよラストスパートの季節がやってきました。
大学生である私はまだ夏休みを楽しんでいます。
「いいなー、うらやましいなー」
って思っている人たち!
だったら、勉強をしっかりして、大学生になるんです!
私もよく高校生の頃は兄貴の長い夏休みを妬ましく思ったものです。
頑張った分だけ、その見返りはくるものです。
合格・不合格に関係なく。
努力している姿は、誰かが必ず見ていてくれます。
その努力を認めてもらえます。
勉強していてむなしくなることは、誰だってあるものです。
「どうして勉強しなくてはいけないの?」
「受験して、進学して、その先どうなるの?」
疑問に思ったこと、ありませんか?
私はありました。
大抵は中学受験なんかの勉強に行き詰まったときにありましたね。
納得できるような結論を言える人はなかなかいないでしょう。両親も、先生も。
社会に出ると、営業のサラリーマンは売上等の成績を必要とされます。
そのために、連日努力してお客様のところへ飛びまわっているのです。
子供はその営業成績が勉強の成績になるわけです。
うーん、イマイチうまく説明できないんだけど、大人の社会は会社などですよね。
子供の社会は学校です。
その学校という社会の中で評価してもらうため、また、進学する際に、自分が求める社会へ進むために、中学受験して、合格すれば、その自分が望む社会へと進んでいけるんです。
受験とは、十分で好きな社会へと勧める大切な扉のカギと思えばいいんじゃないかな。
posted by 桜咲く子 at 10:31:22
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小学生も中学生も、高校生も受験生ならば、今が成績をグンと伸ばす絶好のチャンス、夏休みです。
図書館へ行っても、受験生が沢山受験勉強しているから、中だるみしているときには、そういった光景を見て刺激を受けるのもいいでしょう。
私がよく行った受験勉強の刺激は、近所に住む同級生の部屋を夜見ることです。
私が夜型人間であることもあって、夜勉強することが多いのですが、近所に住む同級生もやはり夜型だったので、彼女が勉強をしているのが部屋に明かりがついていることからもよく分かるのです。
「ああ、眠くなってきた。今日はもう寝ちゃおうかな・・・」
なんて自分にくじけそうになったとき、同級生の家を見ると、同級生の部屋の明かりがついていると
「ここで勉強やめていいのか!」
と自分を奮い立たせることができるのです。
そういうライバルからいい刺激を受けるためには、公共の施設である図書館などがとても有効です。
図書館は、私語が禁止なことからも、皆とても集中してん勉強しています。
そんな緊張感のある空間を目の当たりにすると、すごい焦ります。
その焦りがいい風に作用して、自分を奮い立たせることができるのです。
もしもそこでやる気をなくしてしまうようであれば、もう少しフランクな学校の図書館などを利用するのもいいかもしれませんね。
まあ、現役の受験生が図書館で勉強している受験生たちにのまれているようでは、本番上がってしまって本領発揮できませんよ。
中学受験だってそうそう甘くはありませんからね。
普段から通うようにして、大勢の中で勉強することになれるようにしていくことをお勧めします。
posted by 桜咲く子 at 10:44:38
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