受験シーズンも終わり、来年6年生になるとなると真剣に中学受験を考えることになると思います。
ただ中学受験を考えている人の多くはもっと低い学年から塾に通ったりして中学受験に備えているので、とうとうこの年が来たという感じかもしれませんね。
このように中学受験は6年の段階から受験するというのを決めるというより、もっと早い段階から受験に向けて準備しているものですが、多くの人は4年生から準備という感じだそうです。
中学受験をどうするか考える時期になると、まず子どもが勉強を頑張る気があるかどうか、自分から受験したいという気持ちがあるかどうかをしっかりと確認することも大切だけど、親も確認することがあります。
それはやはりお金の問題ではないでしょうか。
私立中学を受験することとなると、受験のための塾や学習費用、そして入学してからというようにお金がかかってきます。
塾に通うにしても入会金に毎月の月謝、そして中学受験のための特別講習といったように思った以上にかかるものです。
お金のことを考えるというのは切実な問題でもあるので、まずはどのくらいかかるかを確認しておくのも大切ですね。
あと受験に望む際、家庭での意見が分かれることもあると思います。母親は受験に対して積極的だけど父親は無関心であったり、反対していたりということもあると思います。だけどこのように意見が分かれていると子どもが勉強をするときにはとても不利な状況になってしまいます。
子どもの意見が最優先ではあるのですが、まずは家庭内での意見を一致させておくことも重要なことです。
中学受験は子どもにとってタイヘンなことであるのですが、それを支える家族も大変な時期となります。
そのことをしっかり心にとめておきたいですね。
posted by 桜咲く子 at 11:21:34
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自分の子が受験となる場合親もどうすればよいか分からないものですよね。
子どももそうですが、親にとってもすべてが未経験な場合、過剰に口を出してしまったりといったように過保護になりがちです。
なんとか受験を合格させてあげたいと、あれこれ世話をしたくなりますが中学受験の時期というのは反抗期の時期でもあり、そこであまりに過保護に接すると、余計反抗したくなる場合もあります。
たまに勘違いして反抗期なのに、勉強がうまくいっていないからこんなに荒れているのかなと勘違いしてしまう場合もあるので気を付けましょう。
反抗期というのは親から自立するための大事な期間でもあります。小さいときと同じように親が子どものことを何でもしてあげてりうと、うっとうしいと思う場合もあります。特に小さいときに親のいうことをよく聞いておとなしかったという子ほど、そのときとの差がありあすぎてどうしたらよいのかわからないという親も多いようです。
特に中学受験勉強でストレスがたまっているところに、反抗期となれば親との衝突が起こることもあります。
そうして中学受験の勉強をしなくなって、受験をしなくなったなんて話も聞きます。
この時期大事なことは、親の権威を押し付けないようにすることです。
反発しているのに抑えつけようというのは余計に逆効果です。引くことも大事なことですよ。
この時期の子どもとの付き合いは難しいですが、あまり過保護にならず子どもの力を信じてあげるようにしたいものですね。
posted by 桜咲く子 at 11:04:24
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中学受験を行う学校の中には面接を行うところもあります。
ただ面接を行うところも結構減っているようですが、学校によってはまだ行っていますね。
学力試験よりは比重は低いですが、やはりギリギリであった場合には面接の出来が合格を左右するものだと思います。
そんな中学受験の面接ですが、どのような内容を質問されるのでしょうか。
よく聞かれる内容は志望動機、得意な教科、友人関係、小学校のときの何をしていたか、家族や趣味のことなどがあげられます。
家族などで質問しながら練習してみてはいかがでしょうか。
また中学入試で面接を行う場合にはグループ面接を行っているところもあります。
中にはディスカッション形式なんて所もあるようですよ。
中学受験の面接での質問以外に面接で見られるところは服装や態度、言葉使いなども重要なポイントになります。
極端にその場にふさわしくない服装をしていたり、言葉使いがあまりにもおかしかったりしてはやはり面接でおとされる可能性が高くなります。
中学受験の面接はとても緊張するとはおもいますが、普通に受け答えができればよほどのことがない限り面接だけで不合格ということにななりません。
落ちついて面接を受けれるように、普段から練習しておくのが必要だと思います。
あと中学校によっては親との同伴での面接が行われるところもあります。
といってもあまりに神経質にならずにゆとりを持って面接を受けるようにしましょう。親ばかりがしゃべって子どもの話をさえぎるなんてことのないようにしましょう。
posted by 桜咲く子 at 10:44:50
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中学受験で不安なのは受験を受ける子どもだけでなく、親も不安になるものです。
自分の子の成績が悪いのは自分の力不足だと考える母親もいるのではないでしょうか。
まず子どもを伸ばすコツなのですが子どもを信じてあげることです。
いつも否定的な言葉をかけていませんか?出来ないのだからやらないとといったような否定的な言葉をかけていても、子どもは伸びません。
良い部分を褒めて認めてあげることで、子どもというのは伸びていくものです。
もし出来ないことがあっても、できないからという言葉でなくこうしたらいいんじゃない?といった肯定な言葉をかけてあげましょう。
中学受験の時期というは徐々に反抗する時期でもありますよね。
ですが親から感情的な対応を受けてしまうと余計イライラしていまうものです。
自分の感情をコントロールすることが大切になります。
子どもが頑張ってうまく行った時には、一緒に喜び褒めてあげましょう。
一番大切なことは子どもの気持ちに共感することです。
中学受験のときは子どももストレスがかかり不安になって、イライラしてしまうことがあるかもしれません。ですがそういったとき、たいへんだということを分かってあげその不安を受け入れてあげましょう。
怒ってばかりでは親も子どももただストレスになってしまいます。
親が褒めてあげることで、子どもも自信を持つことができるようになります。その自信はきっと成績に繋がるはずです。
良い面をいっぱい褒めてあげましょう。
posted by 桜咲く子 at 11:26:42
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中学受験はしたほうがいいのか、しないほうがよいのかを迷うこともあると思います。
中学受験の準備は長い時間かかり、しかも多くの勉強を必要とします。そのため子どもだけでなく保護者にも大きな負担がかかります。
中学受験となれば塾に通ったりすることになったりと思いますが、その為の費用もかかりますし受験を考えているのであれば子どものやる気だけでなく、保護者の応援も大切になります。
そして塾などに通う場合は多くの学習が必要になり夜も遅くなりがちです。夏期講習といった長期休暇の場合には朝から晩までといったところも少なくありません。
そうした努力を本当に出来るのか考えないといけないですね。
これにはやはり本人のヤル気がないと無理なことですし、それに合わせて保護者のやる気も必要になりますね。
ただ中学受験を受ける場合、どうしても国語算数理科社会が受験において重要になります。
そのためこの教科ばかりの勉強になってしまいがちで、ほかの教科を軽くみてしまう場合も少なくありません。
ですがこのころの勉強はどれも大切なことです。それを忘れないようにしたいですね。
あと中学受験というのは浪人してまで行きたいところにいくということはまずありません。
つまりそれだけその受験が重要になってしまい、受験に対してのプレッシャーというのはとても甚大なものとなってしまいます。
ですがこれからの人生は中学受験だけが重要ではないということもしっかりと忘れないようにしたいですね。
万が一失敗したからといっても、それまでに勉強したことは無駄にはなりません。前向きに考えていきましょう。
posted by 桜咲く子 at 13:20:56
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中学受験で活用される模試について考えたことはあるでしょうか。
中学受験模試で有名なのは、四谷大塚の合不合判定テスト、首都圏模試センターの統一模試、能技研のセンター模試ではないでしょうか。
中学受験を考えているのであれば、一度は耳にしたことのある模試だと思います。
この模試ですが、受ける場合はたいてい今通っている塾によってどの模試を受けるか決まっているとは思います。
これらの模試ですが、模試の種類によって特徴があります。
良い面悪い面、それぞれ持っています。
そうした模試なのですが、塾の指示通りだけ受けていてもよいのかと疑問に思うのではないでしょうか。
中学受験のためにも模試はうまく活用したいですね。
模試というのは客観的なその子の学力を測ることが出来ます。
あと受験などを受けたことのない子になると、試験本番のとき緊張して実力が発揮できない場合もあるといいます。
そうした時の練習のために模試で本番さながらの雰囲気になれておくのも大切なことです。
ただ中学受験模試といっても、受験する人の違いで合格判定の偏差値が違いが出てくるといいます。
違う模試を受けたら偏差値が低くなった、高くなったというのもよく聞かれます。
どの模試を受ければよいか迷うときは、受験する中学を考えてから選んではいかがでしょうか。
一般的に難問の多いと呼ばれる模試だったり、一般的な模試だったりと模試によっての特徴があります。
受験する中学がどんな学校かみてから、どの模試が向いているのか調べてみてはいかがでしょうか。
posted by 桜咲く子 at 11:52:01
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中学受験のために塾を考えている人も多いと思いますが、塾選びはどこが一番子どもの学力を伸ばしてくれるかを考えるのではないでしょうか。
学力アップのために進学塾などに通うのもよいのですが、まずは家庭でどう勉強しているかを見てみましょう。
小学生高学年だからといっても、一人で勉強をさせていませんか?
勉強しなさいといいたくないからといって、自主的な勉強をと考えるのかもしれませんが、子どもによっては勉強の仕方をまだ分かっていない場合もあります。
分からないのに自主的に勉強をとさせていても、うまく成績アップにはつながりません。
どうしても忙しい毎日ですから、子どもにゆっくり勉強を教える時間というのはあまりとれなかもしれません。
上手な勉強法を教えるために塾に通わせるのも一つの手だと思います。
また塾に通わせないとしても、家庭での勉強のやり方というのを根気強く教えてあげましょう。
反抗的なときもあり、叱ってしまうこともあると思いますが、できるだけほめて教えるようにしましょう。
そして家庭で勉強を教える際に大事なのは勉強を教えることではなく、どうしたらやる気がでるか、どうしたら勉強を進めていくことが出来るのかを教えていくことです。隣で見ているだけでも、子どもは勉強をする気持ちもでています。
塾を利用するのもいいですが、まず家庭での勉強方法を教えてあげてはいかがでしょうか。
家庭での勉強がスムーズにできるようになることで、成績のアップに繋がる第一歩になると思います。
posted by 桜咲く子 at 10:51:16
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夏休み、この時期を受験生は非常に大切に過ごさなくてはいけません。
といっても、中学熟先生の皆さんは、等にご存知かと思いますが。
この時期になると、中学入試の過去問に取り掛かり始めることになるのですが、気をつけなくてはいけないことがあります。
それは、自信を失ってしまうこと。
中学受験を受けるのはまだ数カ月先のこと。
従って、まだ新しく覚えないこと、知らない問題はたくさんあるのに、そういった問題を解くことになる。
当然、中学受験の過去問題の点数は散々なものになってきます。
そうなると、中学受験を受けることに対する自信がなくなってしまう恐れがあるのです。
中学受験問題の過去問にとりかかる時期にはきているけれど、時間制限を設けて実戦さながらに解いていくには時期が早すぎる。
自分が志望する中学がどういった傾向の問題を出しているのか、また、問題に慣れておくと言った観点で中学受験問題にとりかかることが今の時期は大切になってきます。
あと、受験生は、中学受験に向けた就寝時間にシフトしていくことも大切。
夜勉強するタイプだった人は、今の時期に朝型に変更していくのにちょうどいいです。
中学受験は早朝から始まるもの。
脳が中学入試時間にもっとも活性しているためには、夜更かしは厳禁です。
夜型のまま中学受験当日を迎えると、実力を100パーセント出し切るのはまず無理でしょうね。
ただでさえ、緊張しているのに、のうが活性していないようでは、ケアレスミスを連発しにいく様なもの。
時間を自由に使える今のうちに、生活のリズムを朝方に変更していきましょう。
posted by 桜咲く子 at 15:46:00
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私の世代はそれほどではないけれど、只今アラサーの従妹のお姉ちゃん曰く、
「私の親は、子供をけなして育てる傾向にあった」
そうです。
特に人前で、我が子を「うちの子、すごいんですよ!」
なんていうことはなく、
「利発なお子さんですね。」
なんて言われると
「遊んでばかりで、勉強はまるで出来ないのですよ」
と自分の子供がその場にいても、そのような言い方をするそうです。
他人の前で自分を否定的に言われた子供の心情はどうなるのでしょう。
確かに、日本には、自分や身内を自慢しないことが美徳とされていますし、あまりに自分自慢ばかりしていると、煙たがられる傾向にあります。
しかし、時代は変わり、我が子をほめられて、否定するのは、子供が傷つくだけだと言うことを知る必要があります。
我が子をほめられ
「ありがとうございます」
と素直に喜ぶ親御さんが増えてきていますが、
まだまだ先に述べたような親御さんがいるのも現実です。
これは子供にとって非常につらいことです。
親に認められていないと言うことですから。
せめて、親子二人っきりになった時には、フォローしてくださいね。
「さっきはあんな言い方してごめんね。本当はお父さん(お母さん)、○○のことをとてもいい子だと思っているんだよ。」
親に認められているということを自負した子供は、自分に自信がつきます。
人前ではほめないけれどということも理解するようになるので、数回フォローすれば、納得してくれるようになるでしょう。
ただし、必ず子供のことを認めているということをいつでもいいので、言ってあげること、態度で示してあげることは大切です。
こういったことも、中学受験というストレスのかかってきている子供には、とても大切な精神面のバックアップだと思います。
posted by 桜咲く子 at 14:44:35
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梅雨のじめじめしたいやーな季節です。
それと同時に中学受験生の皆さんは、このジメっとした空気と同じようにどんよりしていませんか?
思ったより成績が伸びてこなかったり、落ち込んだりすると、夏休みを目前に控え、ちょっと焦ってきたり、自信がなくなってきたりする時期でもあります。
中学受験は、高校受験よりも試験日が早いため、夏休みをラストスパートの区切りにできないのがちょっとつらいですよね。
そして何よりこのどんよりした気候。
成績が落ち込むと、どよーんと自分自身も落ち込んでしまいがちなものです。
そこで、空気だけでもカラッとさせるために、除湿機を活用しませんか?
何を寝ぼけたことを・・・
って思われるかもしれないですけど、勉強する環境で、気分も大きく変わってくるものです。
ジメっとした気分を、室内の湿度同様にカラッとする気分転換にはなりますよ。
それから、一人で考え込んでいても、中学受験は勝ち残ってはいけません。
一人部屋で中学受験勉強しているのであれば、リビングで中学受験勉強してみるのはどうでしょうか。
難関校へ進学する生徒さんの多くは、自分の勉強部屋ではなく、リビングなど、家族が生活している同じ空間で中学受験勉強していたと言う人、意外と多いそうですよ。
安心して勉強できるし、家族がいるから勉強に集中できないと言った神経質な気持ちも鍛錬できますよ。
その程度で集中力が途切れているようでは、中学受験は乗り切れませんから。
posted by 桜咲く子 at 11:25:18
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