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	<title>中学受験ガンバ！！</title>
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	<description>中学受験を蔭ながら応援する大学生の独り言</description>
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		<title>中学受験追い込みシーズン到来</title>
		<description><![CDATA[寒いですね。
北陸はすっかり冬模様です。
天気予報で富山県の方は前日雪マークになっています。
こう寒いと講義に出かけるのもおっくうになってきてしまいますよね。。。
なんてことを言っていては将来教師になんてなれません。
北陸は暖冬の影響で母に言わせると以前に比べると全然雪が積もらなくなっているそうなのですが、それでも雪は降るし、寒いです。
こんな寒空の下学校へ集団登校していく小学生や自転車通学が禁止になる中学生たちの徒歩で通学している姿を見ると、なんだか励まされます。
受験生に雨も雪も関係ないのですからね。
受験と言えば、中学受験はもう目の前まで迫ってきていますね。
受験生に雨も雪も関係なければ、クリスマスも正月もないのです。
御馳走を家族で食べずにやれと言うわけではありませんが、そういたイベントで浮足立つことなく、中学受験に励みなさいと言うことですね。
特に中学受験をするご家庭では、中学受験をうける子供が長男・長女であれば、その下に妹や弟がいる可能性があるわけで、年の離れた兄弟などでは、静かにしなさいと言っても出来ない年頃のお子さんだっていることでしょう。
そういう子を静かにさせるのって難しいでしょうね。
私の友達で保母免習得を目指し、実習に行ってきた事のある子は、「一度騒ぎ出すと、収拾がつかない。先輩保育士の人たちはすごい！！」と言っていました。
小さい子を大人しくさせるのって難しそうですね。
上の子が勉強しているさなか下の子だけ連れて遊びに行くのも気が引けるだろうし、この時期、家庭での勉強に集中できる環境を作ってあげるのって、その家庭の事情によって違ってくるでしょうけど、難しいとは思いますが、中学受験は家族の協力が重要になってくるので、数か月の辛抱ですから頑張ってくださいね。
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		<title>子供の性格で中学受験の勉強スタイルを決めていく</title>
		<description><![CDATA[先日家庭教師をさせてもらっている叔母の子供が運動会だったので、見学に行ってきました。
運動会と言っても、そこは小学校の運動会と住民運動会とが一緒になった何とも不思議なところなので、強制参加させられる（若い人があまり運動会には来ないので、見つかるとここぞとばかりに連行されます。特にリレーなど(；￣ー￣川）ことによって日頃の運動不足や運動音痴がばれないよう、コソコソト隅っこの方で見ていました。
中学受験の勉強をしていても普段はどちらかと言うと落ち着きのない叔母の子供。
行進はちゃんと並べているのかな？
大丈夫かな？
気分はチーママです(＃⌒∇⌒＃)ゞ
叔母さんもハラハラドキドキしています。
叔父さんもビデオカメラ片手に、叫んでいます。
子供が一生懸命に何かをしている姿って、感動しますよね。
それが運動会であろうと、お手伝いであろうと、中学受験であろうと。
純粋な心を持つ子供がする姿だからこそ、心打たれるのでしょうか。
テレビでも、『はじめてのお使い』っていうタイトルでよく小さな子どもが人生初のお使いにチャレンジしている姿は、涙なしには見られません。
そんな純粋な子供と一緒にいたいから、私は教育学部にいるのだろうな。
なーんて感慨深げにしていたら、叔母の子供のと競争の順番が回ってきました。
おお、凛々しい顔して（＾ｕ＾）普段のやんちゃぶりはどこへ行ったか。
「ヨーイ・・・パーン」と大きなピストルの音とともに皆スタート！と思ったら、一人昨日の雨でぬかるんだ土に足を取られて転んでる！叔母の子供だ！！
あちゃー。
あの子のことだから、笑いながら走るだろうと思ったら、泣きそうな顔をこらえて走ってる。
・・・・意外な一面を見た気がしました。
やんちゃだと思っていても、プライドはしっかり持っている。負けず嫌いな性格なんだ。
子供の性格を把握してあげるのってやはり一筋縄ではいかないな。
でも、この件で、叔母の子供のことが以前より少し分かった気がする。
転んだことには触れないでおこう。
でもって、この負けず嫌いを利用した中学受験の勉強方法でこれからは、いくからね！！
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		<link>http://www.mgotero.com/archives/14</link>
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		<title>夏休み明け</title>
		<description><![CDATA[小学校は夏休みも終わり、お母さん方はホッと一息ついていらっしゃる頃ではないでしょうか。
お昼ごはんのメニュー考えるのって難しいですよね。
私も休みの間はずーっと食事当番だったので、毎日3食メニューを考えるのがもうイヤでイヤで。。。
それでも、私が大学へ進学することが決まってからパートをはじめた母には感謝しているので、これくらいはしないとだめですね。
さて、夏休みから始まった私のプチ家庭教師ですが、学校が始まったし、私のバイトの兼ね合いから毎週日曜日の午前中に移動しました。
遊びたい盛りの小学生にはつらい時間帯ですが、受験が近づくと休みも何もあったものではないので、今のうちから“慣らし”ていかなくちゃね。
とはいえ、相変わらずドリルを使った指導ですので、苦痛になるほどの時間ではないのですが。
それでも着実に集中力はついてきていると思いますよ。
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		<link>http://www.mgotero.com/archives/13</link>
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		<title>中学受験の家庭教師</title>
		<description><![CDATA[さて、私が教育学部へ通っていることから、親類の子供の家庭教師を依頼していただきました。
私としては、『教える』という生の授業ができる上、親戚ということもあって更にお給料アンド夕食を御馳走していただけるという『おいしい』お仕事です。
かといって、生徒は真剣に中学受験を目指しているので、私の実験台にさせるわけにはいきません。
責任重大ですが、ガンバらさせていただきますよ。
といっても、彼はまだ小学3年生。
今までこのサイトで言ってきたように、あまり勉強を強要させてはいいけないことは、叔母さんとも相談済みです。
従って、私お勧めの市販のドリルを毎日2ページだけしています。
彼は想像以上に好奇心の強い子で、新しい勉強に対してとても前向きです。
私の幼いころとは大違いだ。
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		<link>http://www.mgotero.com/archives/12</link>
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		<title>低学年の中学受験勉強＝冬から＝</title>
		<description><![CDATA[年末を挟むということもあってでしょうが、大人が忙しさにかまけて子供の勉強をなかなか見てやれなくなるのが冬休みのようです。
まして低学年は中学受験までまだ先が長いこともあって、特にその傾向になりがちだそうです。
最も大切なことは、毎日継続して机に向かう習慣を壊さないことです。『今日は忙しかったから、無しでいいよ』なんて言わず。
数分でもいいので、必ず、毎日机に向かわせてあげてください。
これまで漢字の読み書きや計算中心の学習をみっちりしてきていたのであれば、更にステップアップして、親御さんが勉強を見てやれる時だけでいいのので、文章題にも挑戦するのも良さそうです。
計算だけならしっかりできても、文章題になると急にお手上げになってしまう子がます。
そんな時は『どうして出来ないの？』と怒らないで上げてください。
文章の解読力が低いのは、低学年の特徴ですから。
計算できないのではなく、問題文の意味が分からないということがほとんどなので、噛み砕いて問題を言い直してあげてみてください。
きっと解けてきますよ。
ただ、見たことのないスタイルの問題文に慣れていないだけなので、数をこなせば説明しなくても解けるようになりますよ。
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		<link>http://www.mgotero.com/archives/11</link>
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		<title>低学年の中学受験勉強＝秋から＝</title>
		<description><![CDATA[少し脱線してしまいましたが、本題に戻りたいと思います。
夏休みの勉強として、今の学校ではまだまだ『ゆとり教育』の影響が残っていて、学力のボリュームが不足しがちのようです。
そこで補強策として、国語と算数の2教科だけでいいので、基本問題の練習を家庭でバックアップして上げてください。
以前、算数は計算練習の必要性を、国語は漢字練習の必要性があると書きましたよね。
中学受験するには、進学塾へ通わせ始めるのは小学校4年生,5年生からでも充分なのですが、学校の授業だけでは少々ギャップが大きすぎるので、家庭でもう少し進んだ内容まで勉強しておくと良いでしょう。
問題集の中には、学校の進度に関係ないものもあるので、そのような問題集を選ぶことをお勧めします。
例えば漢字であれば、漢字検定の教材が小1レベルの初10級からあります。
これなら学校の授業と関係なくどんどん上級の問題集に取り組めますよね。
ついでに検定を受けさせてみると、目標ができるので、勉強の励みになるかもしれませんね。
同様に算数でも、「計算能力検定」とゆうものが平成15年から始まっています。漢字検定と同様に利用してみてはいかがでしょう。
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		<link>http://www.mgotero.com/archives/10</link>
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		<title>中学受験の『赤本』</title>
		<description><![CDATA[余談ですが、大学受験するときって、その大学の過去問の集大成ともいえる『赤本』を何度もときますよね？
その『赤本』って中学受験にも存在するのでしょうか？
ちらっと調べてみたところでは、ありました！！驚きです。
ただし、超有名進学校のみなので、それ以外の中学入試の過去問集ともいえる『赤本』はありませんでした。
そこで有効になってくるのが、進学塾のツールですよね。
あ、別に進学塾に勧誘しているわけではありませんよ。
ただ、中学受験に特化しているところといったら、進学塾なわけで（それでお金貰ってるんだから当たり前か）、
そこには、ほしいと思う中学入試の問題集がばっちりあるのです。
それを『赤本』代わりに活用すると良いのではないでしょうか。
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		<link>http://www.mgotero.com/archives/9</link>
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		<title>低学年の中学受験勉強＝算数・国語＝</title>
		<description><![CDATA[低学年の夏休みの中学受験勉強は、中学入試の算数と国語の2教科に的を絞って、勉強していくといいそうです。
中学入試の勉強といっても、実際の中学入試の算数問題をやったり、中学入試の過去問をすれと言っているのではなく（当たり前ですよね）、
市販の教材（ドリル等）から適当なものを選んであげるといいそうです。
子供に自身で選ばせると、見た目はいいが、内容はわかりづらかったりするので、親御さんが選んであげるのがよいと思います。
ただし、分厚いものは始める前からやる気を無くしかねないので、薄いもので、ドリルを達成した充実感が味わえるものにしてあげてください。
国語は漢字の読み書き、算数は計算練習が基本ですよ。
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		<link>http://www.mgotero.com/archives/8</link>
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		<title>低学年の中学受験勉強＝教養番組を利用しましょう＝</title>
		<description><![CDATA[現在の中学入試に、体験学習はとても必要なものになってきているそうです。
それに低学年のうちからから取り組むことは、中学入試を乗り切るうえで、とても有効なことの一つではないでしょうか。
また、『テレビを観る』とゆうことからも、子供に対してあまり『勉強している』といったプレッシャーにならず、楽しく身に付いた教養となり、勉強が苦痛ではないと思えてくるかもしれません。
特に、最近の科学番組などはCGを使い、実際には見ることのできないものを再現してくれたりしています。
映像としてみたものは、印象に残り易いので今後きっと役に立ってくる時が来るでしょう。
また、こういった番組は、大人が見ても興味深いものになっているので、一緒に見てあげると、子供が喜ぶのではないでしょうか。
低学年のうちは、こういった番組を見ることで、理科や社会の教養を身につけるのに役立つツールとなってくるでしょう。
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		<link>http://www.mgotero.com/archives/7</link>
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		<title>中学受験勉強の始まりは？</title>
		<description><![CDATA[それじゃあ、具体的に中学受験の受験勉強って、いつ頃から始めればいいのでしょう。
某有名進学塾なんかでは、小学3年生からとか言ってるみたいだけど、それは少子化が進む現代、生徒数の減少に伴って、少しでも生徒を獲得したいがための苦肉の策なんじゃないかな？
もし家庭でまったく勉強しなくて困っているってゆうのであったら話は別になってくるのだろうけど。
低学年児は、家庭で学ぶことの楽しさを教えてあげたり、毎日机の前に向うことを身につけさせるだけでも充分だと思いますよ。
]]></description>
		<link>http://www.mgotero.com/archives/6</link>
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