中学受験とは自由選択です
昨日入社式のあった企業が多く、この就職難の中、人気のある企業に入社できた方々は非常に晴れやかな面持ちで入社式に挑んでいらっしゃる姿がテレビで放映されていましたね。
中学入試・高校入試・大学入試、どれもどうして頑張るのかというと、最終的には、この自分が進みたいと思う企業の入社式に参加することを夢見ているということになるのでしょうね。
まあ社会人は今からがスタートであって、まだまだこれからさらに試練が待ち受けているのでしょうが。
でも、中学受験を受けさせたい。
その為に、進学塾へ通わせたりと中学受験ほど親のサポートが大変なものはないそうですが、なぜお金をかけてそこまでするのかというと、最終的には、子供が希望通りの就職が出来るように、子供の未来の可能性を大きく広げてあげたいというところからきているのでしょうね。
〇〇中学卒だと聞こえがいいからなどといった考えを持つ方もたまにはいらっしゃるかもしれないけれど、ほとんどの方は、前者。
今の時代就職難高こそ、より子供の未来を安定したものにしてあげたい。
だから、その基盤となる中学受験をサポートしてあげたい。
そんな親心が最近分かってくるようになってきました。
中学受験の中でも算数は、算数の領域を超えてはいけないことからさらに問題を解くことが難しくなってきています。
関数を用いて問題を解けない。
だからこそ、難しい。
そういった中学受験特有の問題の解き方は、進学塾などへ行かないと出来ないもの。
でも、中学受験を受けるということは、それだけ自分に通いたい学校への選択肢があるわけですよね。
公立の学校だとどうしても自分の通学圏内の学校へ通うことになりますが、中学受験は入学したい学校を自分で選ぶことが出来る。
もちろんそれは学校側も同じで、入学してほしい生徒を選ぶ。
中学受験は、そういった人生における自由選択の第一歩なのかもしれませね。