中学受験とは
中学受験シーズンも終わり、日常に進学塾も中学受験シーズン独特の雰囲気から通常の雰囲気に戻りつつありますが、次は、新入生獲得のために連日新聞の折り込みチラシは進学塾で2分の1ほどを占めていますよね。
それだけ、今の時期から進学塾に入塾使用と考えている生徒が多いということですね。
中学受験の日、それは子供たちにとっては、今後を決める大切なときでもあります。
私立中学へ入塾させようと考えるとき、その理由は、偏差値の高い大学へ進学できるようにするためと言うのがまず一つ目の大きな理由です。
他に、私立であるということから、生徒たちへのケアが徹底しているということもあるでしょうね。
それなのに、先日の愛子内親王のいじめ問題は、かなり衝撃を受けましたね。
内親王という生徒を預かる上で、学校サイドではかなり神経を使っていたと思われるのに、このようなことが起こり、私立中学のいじめ対策に対する信頼が薄れたという方は少なくないでしょう。
せっかく公立よりも高いお金を払っていく学校で、集団生活を学び、また、小学生であれば、勉強することの楽しさを学ぶはずの場所でそれが覆されたのだから、デリケートな問題ではあるけれど、宮内庁からこのような発表があるということは、よほどのことがあったのでしょう。
他の私立中学でも、今回のことをきっかけに、今一度いじめ問題に対して対策の再確認が行われていることを希望します。
話が受験からそれてしまいましたが、やはりお金と時間、努力して入学した学校で、いじめなどで人間不審に子供がなってしまわないためにも、やはりもっとも気を使ってもらいたい部分だったので、触れさせていただきました。
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