中学受験と過去問
中学受験の勉強に励んでいらっしゃる皆さん、コンニチワ!
そろそろ中学入試問題の過去問は一巡できましたでしょうか?
中学受験を制覇するならやはり、過去問は外せないですよね。
過去問って、やはりその学校の特色が出ているから、中学受験本番にといていてもなんとなく見覚えのある問題が出るから、緊張が少しほぐれるんです。
いくら普段の試験での成績が良くても、やはり過去問をたくさんこなしている人のほうが強いと私は睨んでいます。
中学受験を受ける生徒さんはもちろん皆さん小学6年生ということになりますよね。
まだまだ若輩者の私が言うのもなんですが、小学6年生ともなると、精神的にも未熟です。
ですから、中学受験当日の気分によっては実力が50%も出せないときってあると思うんです。
そういう状況になっているとき、見覚えのある問題を解くのと、そうでないのとでは、学力に差がなくても、精神的な部分から、結果的に大差が出てくると思います。
私もそうなのですが、受験を振り返ってみると、全く何を解いたか覚えてないっていう試験は、ケアレスミスが多くて、実力が十分に発揮できていなかったと思います。
逆に、しっかり覚えている問題は、解けないところは仕方ないけど、自分で溶けるような問題を完璧に説いて、とれる点数は確実に取って行ってた。
そういったことが地に足が付いていないような状況だと難しいのです。
特に受験は、独特の雰囲気の中で試験を受けなくてはいけないので、その雰囲気にのまれやすいかも。
そこで平静さを取り戻すためにも、過去問は何度やってもやりすぎということはないので、問題を暗記してしまうほどにといてくださいね。
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