脱・ゆとり教育と中学受験
♪サクラ舞い散る~~~♪
なんて口ずさみたくなるほどうららかな天候。そして美しいサクラ。春って素敵な季節ですよね。
日本人が昔、4月を新年度にした意味が何となくわかる気がします。
桜が咲き誇るこの季節に進学、進級すると、何だか心がうきうきしてきますからね。
大学まで自転車で通っているのですが、新品のランドセルを背負ってニコニコ顔で走っていく新一年生の子供たちの姿を見ると、私もいつかあの子たちのような生徒の先生になりたいって教師への気持ちがますます燃え上ってきます。
新年度と言えば、今年からついにゆとり教育の本格的な見直しから、算数や数学、理科の教科でゆとり教育を本格的に見直したものに戻っていくそうです。
インタビューを受けていた子供たちは「こんなにたくさん勉強できないよ」などページ数の増えた教科書に戸惑っていたようですが、昔は私たち、その程度当たり前で勉強していたのだから、やはりなれなんでしょうね。
でも、ゆとり教育になってからも、中学受験の問題内容は変わらなかったのだから、中学受験を受けようと考えている子供たちにとっては有り難いことですよね。
中学受験対策に学校で習わないことを塾などで教わっていたのが、学校でも教えてもらえ、塾や家庭教師からも教えてもらえることで、より覚えられると思います。
中学受験の問題では、学校オリジナル問題もあるので、そういったことになると小学校では教えてもらえないので、進学塾で解き方を教わる必要がありますが、詰め込み型教育でもないけれど、ゆとり教育でもなくなっていくことはいいことだと思います。
Comments Off