中学受験の家庭教師
さて、私が教育学部へ通っていることから、親類の子供の家庭教師を依頼していただきました。
私としては、『教える』という生の授業ができる上、親戚ということもあって更にお給料アンド夕食を御馳走していただけるという『おいしい』お仕事です。
かといって、生徒は真剣に中学受験を目指しているので、私の実験台にさせるわけにはいきません。
責任重大ですが、ガンバらさせていただきますよ。
といっても、彼はまだ小学3年生。
今までこのサイトで言ってきたように、あまり勉強を強要させてはいいけないことは、叔母さんとも相談済みです。
従って、私お勧めの市販のドリルを毎日2ページだけしています。
彼は想像以上に好奇心の強い子で、新しい勉強に対してとても前向きです。
私の幼いころとは大違いだ。
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