中学受験ガンバ!!

中学受験を蔭ながら応援する大学生の独り言

火曜日, 10月 18, 2011

付属中学校、付属高校

前回中高一貫校を紹介しましたが、この中高一貫校と間違えやすいのが付属中学や付属高校ではないでしょうか。
こうした付属高校ときくと大学や高校にエスカレータ式に入学できるものと思われているかもしれませんが、中にはそうした学校もありますが必ずしもそうではないということに気を付けましょう。

早稲田大学や慶応義塾の付属子高では推薦入試などで卒業生のほとんどがエスカレータ式にいくようです。
中央大学や法政、明治、同志社といった大学も付属がありますがこうした高校では系列以外の大学の進学は難しいということだそうです。

付属学校のメリットですが、併設の学校への進学を前提としたカリキュラムが組まれており、併設した大学への進学へ進むとスムーズに勉強が進みます。
また併設学校への進学も高く、受験への負担も軽いところになっています。

逆にデメリットですが、併設の学校への進学するためには一定以上の成績が必要となる場合があります。
そして他の併設学校以外への受験の変更が難しくなっているのです。
中高一貫校や付属学校にしろ、途中で進路を変えようとしたときに身動きがとれないといったところがあります。
難関の付属学校や中高一貫校に合格できたはいいけど、通っているうちに授業についていけなくなり成績不振を理由に難関学校ではなく私立の学校への転校を考えているという人もたまにいるようです。

そうした点も考慮して学校を選ぶようにしましょう。

posted by 桜咲く子 at 10:53:34  

火曜日, 8月 23, 2011

最近の算数の問題

中学入試を考えている人の中には難関中学と言われる学校を受験したいと考えている方も多いと思います。
難関中学の問題となると、本当にこの問題が小学生に解けるのかという問題が多く、大人でも解けないような問題もでたりすることで有名なのではないでしょうか。

だけど最近の中学入試での算数はよく言われるような奇問や超難問というような問題がでなくなったといわれています。
そのため簡単になったといわれるのですが、ただ簡単になったわけではないので注意しましょう。

ですがなぜこのように算数の中学入試に奇問や難問がでなくなったかというと、あまりに算数に難問ばかりを出すとその年の生徒は理系に弱くなってしまうからという理由だそうです。
つまり、入試の算数問題であまりに難しい問題ばかりになってしまうと、みんなが算数で点数を取れなくなってしまいます。
その結果算数ではなく文系の科目での勝負となってしまい、文系に強い人が入試に合格してしまうことになってしまうからだといいます。

理系に強い生徒を取るために算数の問題を難しくしたら逆のことが起こってしまうという結果になってしまったため、昔のような超難問といった問題が少なくなったといわれています。

ですので最近では入試の算数は質の向上が求められるようになりました。
だけど注意したいのは超難問はでなくなったからといって、難しくはなくなったわけではありません。
今の中学入試の算数に問題というのは算数的思考が訓練されているかを見るための問題が多くなりました。
こうした問題は普段からの積み重ねをしっかりしておかないと点数を取るのが大変な問題になっています。

posted by 桜咲く子 at 11:40:03  

木曜日, 12月 10, 2009

中学受験に良いように考える

新型インフルエンザが流行する中、予想外の出来事が起きました。
それは、病院の先生が、孫の受験の為にと、医療従事者に投与すべき新型インフルエンザワクチンを孫に投与させたのだとか。

孫のことが可愛いのはよくわかる。
でも、お受験のためにそこまでする必要があるのでしょうか。
孫に罪はないけれど、人の口に戸を立てることはできません。
周囲の保護者からは当分孫が後ろ指を指されることになることをこのときどうして考えつかなかったのでしょうか。

この子は小学校のお受験でしたが、中学受験を受けるころに、まだワクチンを接種することができなくて、中学受験当日に新型インフルエンザにかかってしまい、受験そのものを受けることができない生徒が出てくることは考えることができます。

きつい言い方をしてしまえば、この時期季節性のインフルエンザは毎年流行しています。
そのことによって涙をのんで中学受験を受けることができなかったという生徒はいるはずです。
それはすべて「自己管理を上手く出来なかった」で片付けられてしまっていること。

今年だけが例外で悲しい思いをしている生徒がいるわけではないのです。

うがい・手洗いの徹底と、バランスのとれた食事で体力をつけておくこと、これが中学受験当日を健康な体で迎えるためにも非常に大切なことであるということを改めて考えさせられる年となりました。

ここはひとつ、大勢の人と接する機会が多くなる外出は極力避け、家でじっくり腰を据えて中学受験勉強に励んでもらいましょう。
中学受験勉強に専念できる歳になったと前向きに考える方が心配ごとで胸を膨らませるよりよほどいいですよ!

posted by 桜咲く子 at 10:19:43  

火曜日, 7月 22, 2008

低学年の中学受験勉強=冬から=

年末を挟むということもあってでしょうが、大人が忙しさにかまけて子供の勉強をなかなか見てやれなくなるのが冬休みのようです。
まして低学年は中学受験までまだ先が長いこともあって、特にその傾向になりがちだそうです。

最も大切なことは、毎日継続して机に向かう習慣を壊さないことです。『今日は忙しかったから、無しでいいよ』なんて言わず。
数分でもいいので、必ず、毎日机に向かわせてあげてください。

これまで漢字の読み書きや計算中心の学習をみっちりしてきていたのであれば、更にステップアップして、親御さんが勉強を見てやれる時だけでいいのので、文章題にも挑戦するのも良さそうです。
計算だけならしっかりできても、文章題になると急にお手上げになってしまう子がます。
そんな時は『どうして出来ないの?』と怒らないで上げてください。
文章の解読力が低いのは、低学年の特徴ですから。
計算できないのではなく、問題文の意味が分からないということがほとんどなので、噛み砕いて問題を言い直してあげてみてください。
きっと解けてきますよ。
ただ、見たことのないスタイルの問題文に慣れていないだけなので、数をこなせば説明しなくても解けるようになりますよ。

posted by 桜咲く子 at 15:48:33  

水曜日, 7月 16, 2008

低学年の中学受験勉強=秋から=

少し脱線してしまいましたが、本題に戻りたいと思います。

夏休みの勉強として、今の学校ではまだまだ『ゆとり教育』の影響が残っていて、学力のボリュームが不足しがちのようです。
そこで補強策として、国語と算数の2教科だけでいいので、基本問題の練習を家庭でバックアップして上げてください。

以前、算数は計算練習の必要性を、国語は漢字練習の必要性があると書きましたよね。
中学受験するには、進学塾へ通わせ始めるのは小学校4年生,5年生からでも充分なのですが、学校の授業だけでは少々ギャップが大きすぎるので、家庭でもう少し進んだ内容まで勉強しておくと良いでしょう。

問題集の中には、学校の進度に関係ないものもあるので、そのような問題集を選ぶことをお勧めします。
例えば漢字であれば、漢字検定の教材が小1レベルの初10級からあります。
これなら学校の授業と関係なくどんどん上級の問題集に取り組めますよね。
ついでに検定を受けさせてみると、目標ができるので、勉強の励みになるかもしれませんね。
同様に算数でも、「計算能力検定」とゆうものが平成15年から始まっています。漢字検定と同様に利用してみてはいかがでしょう。

posted by 桜咲く子 at 15:37:04  

土曜日, 6月 7, 2008

低学年の中学受験勉強=算数・国語=

低学年の夏休みの中学受験勉強は、中学入試の算数と国語の2教科に的を絞って、勉強していくといいそうです。
中学入試の勉強といっても、実際の中学入試の算数問題をやったり、中学入試の過去問をすれと言っているのではなく(当たり前ですよね)、
市販の教材(ドリル等)から適当なものを選んであげるといいそうです。
子供に自身で選ばせると、見た目はいいが、内容はわかりづらかったりするので、親御さんが選んであげるのがよいと思います。
ただし、分厚いものは始める前からやる気を無くしかねないので、薄いもので、ドリルを達成した充実感が味わえるものにしてあげてください。

国語は漢字の読み書き、算数は計算練習が基本ですよ。

posted by 桜咲く子 at 15:10:28  

土曜日, 5月 31, 2008

低学年の中学受験勉強=教養番組を利用しましょう=

現在の中学入試に、体験学習はとても必要なものになってきているそうです。
それに低学年のうちからから取り組むことは、中学入試を乗り切るうえで、とても有効なことの一つではないでしょうか。
また、『テレビを観る』とゆうことからも、子供に対してあまり『勉強している』といったプレッシャーにならず、楽しく身に付いた教養となり、勉強が苦痛ではないと思えてくるかもしれません。

特に、最近の科学番組などはCGを使い、実際には見ることのできないものを再現してくれたりしています。
映像としてみたものは、印象に残り易いので今後きっと役に立ってくる時が来るでしょう。
また、こういった番組は、大人が見ても興味深いものになっているので、一緒に見てあげると、子供が喜ぶのではないでしょうか。

低学年のうちは、こういった番組を見ることで、理科や社会の教養を身につけるのに役立つツールとなってくるでしょう。

posted by 桜咲く子 at 14:48:33  

金曜日, 5月 23, 2008

中学受験勉強の始まりは?

それじゃあ、具体的に中学受験の受験勉強って、いつ頃から始めればいいのでしょう。
某有名進学塾なんかでは、小学3年生からとか言ってるみたいだけど、それは少子化が進む現代、生徒数の減少に伴って、少しでも生徒を獲得したいがための苦肉の策なんじゃないかな?

もし家庭でまったく勉強しなくて困っているってゆうのであったら話は別になってくるのだろうけど。
低学年児は、家庭で学ぶことの楽しさを教えてあげたり、毎日机の前に向うことを身につけさせるだけでも充分だと思いますよ。

posted by 桜咲く子 at 14:35:51  

 

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