中学受験ガンバ!!

中学受験を蔭ながら応援する大学生の独り言

火曜日, 7月 22, 2008

低学年の中学受験勉強=冬から=

年末を挟むということもあってでしょうが、大人が忙しさにかまけて子供の勉強をなかなか見てやれなくなるのが冬休みのようです。
まして低学年は中学受験までまだ先が長いこともあって、特にその傾向になりがちだそうです。

最も大切なことは、毎日継続して机に向かう習慣を壊さないことです。『今日は忙しかったから、無しでいいよ』なんて言わず。
数分でもいいので、必ず、毎日机に向かわせてあげてください。

これまで漢字の読み書きや計算中心の学習をみっちりしてきていたのであれば、更にステップアップして、親御さんが勉強を見てやれる時だけでいいのので、文章題にも挑戦するのも良さそうです。
計算だけならしっかりできても、文章題になると急にお手上げになってしまう子がます。
そんな時は『どうして出来ないの?』と怒らないで上げてください。
文章の解読力が低いのは、低学年の特徴ですから。
計算できないのではなく、問題文の意味が分からないということがほとんどなので、噛み砕いて問題を言い直してあげてみてください。
きっと解けてきますよ。
ただ、見たことのないスタイルの問題文に慣れていないだけなので、数をこなせば説明しなくても解けるようになりますよ。

posted by 受験・桜咲く子 at 15:48:33  

水曜日, 7月 16, 2008

低学年の中学受験勉強=秋から=

少し脱線してしまいましたが、本題に戻りたいと思います。

夏休みの勉強として、今の学校ではまだまだ『ゆとり教育』の影響が残っていて、学力のボリュームが不足しがちのようです。
そこで補強策として、国語と算数の2教科だけでいいので、基本問題の練習を家庭でバックアップして上げてください。

以前、算数は計算練習の必要性を、国語は漢字練習の必要性があると書きましたよね。
中学受験するには、進学塾へ通わせ始めるのは小学校4年生,5年生からでも充分なのですが、学校の授業だけでは少々ギャップが大きすぎるので、家庭でもう少し進んだ内容まで勉強しておくと良いでしょう。

問題集の中には、学校の進度に関係ないものもあるので、そのような問題集を選ぶことをお勧めします。
例えば漢字であれば、漢字検定の教材が小1レベルの初10級からあります。
これなら学校の授業と関係なくどんどん上級の問題集に取り組めますよね。
ついでに検定を受けさせてみると、目標ができるので、勉強の励みになるかもしれませんね。
同様に算数でも、「計算能力検定」とゆうものが平成15年から始まっています。漢字検定と同様に利用してみてはいかがでしょう。

posted by 受験・桜咲く子 at 15:37:04  

土曜日, 6月 7, 2008

低学年の中学受験勉強=算数・国語=

低学年の夏休みの中学受験勉強は、中学入試の算数と国語の2教科に的を絞って、勉強していくといいそうです。
中学入試の勉強といっても、実際の中学入試の算数問題をやったり、中学入試の過去問をすれと言っているのではなく(当たり前ですよね)、
市販の教材(ドリル等)から適当なものを選んであげるといいそうです。
子供に自身で選ばせると、見た目はいいが、内容はわかりづらかったりするので、親御さんが選んであげるのがよいと思います。
ただし、分厚いものは始める前からやる気を無くしかねないので、薄いもので、ドリルを達成した充実感が味わえるものにしてあげてください。

国語は漢字の読み書き、算数は計算練習が基本ですよ。

posted by 受験・桜咲く子 at 15:10:28  

土曜日, 5月 31, 2008

低学年の中学受験勉強=教養番組を利用しましょう=

現在の中学入試に、体験学習はとても必要なものになってきているそうです。
それに低学年のうちからから取り組むことは、中学入試を乗り切るうえで、とても有効なことの一つではないでしょうか。
また、『テレビを観る』とゆうことからも、子供に対してあまり『勉強している』といったプレッシャーにならず、楽しく身に付いた教養となり、勉強が苦痛ではないと思えてくるかもしれません。

特に、最近の科学番組などはCGを使い、実際には見ることのできないものを再現してくれたりしています。
映像としてみたものは、印象に残り易いので今後きっと役に立ってくる時が来るでしょう。
また、こういった番組は、大人が見ても興味深いものになっているので、一緒に見てあげると、子供が喜ぶのではないでしょうか。

低学年のうちは、こういった番組を見ることで、理科や社会の教養を身につけるのに役立つツールとなってくるでしょう。

posted by 受験・桜咲く子 at 14:48:33  

金曜日, 5月 23, 2008

中学受験勉強の始まりは?

それじゃあ、具体的に中学受験の受験勉強って、いつ頃から始めればいいのでしょう。
某有名進学塾なんかでは、小学3年生からとか言ってるみたいだけど、それは少子化が進む現代、生徒数の減少に伴って、少しでも生徒を獲得したいがための苦肉の策なんじゃないかな?

もし家庭でまったく勉強しなくて困っているってゆうのであったら話は別になってくるのだろうけど。
低学年児は、家庭で学ぶことの楽しさを教えてあげたり、毎日机の前に向うことを身につけさせるだけでも充分だと思いますよ。

posted by 受験・桜咲く子 at 14:35:51  

 

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