中学受験を考えるとき、賢い子が~の塾に行っているから、賢い子は~の問題集を買ってやっているからといったマネをしたりして学習していることはないでしょうか。だけどこの方法は本当にその子に合っていればよいのですが、全く合わない場合もあるので気をつけましょう。
その賢い子というのは自分にとって最も今必要な学習を的確に行うことができているため、良くできる子なのです。
つまり自分にとって必要な勉強法は何か、そしてその方法を続けることが出来るのでよくできるようになっているのです。
だから、いくらマネをしたってその子にあった勉強法でなければ効果が上がらないどころか、逆に勉強する意欲を下げてしまうことだってあります。
つまり良くできる子、賢い子のマネをして勉強を行っても、そのお子さんに必要な学習と一致しているとは限らず効率の悪い結果になってしまうことになるのでマネするのは学習する姿勢だけが良いかもしれませんね。
だけど同じような問題集を行ってお互いに教え合ったりすることが出れば、楽しく勉強が続くかもしれませんね。
そして塾ですが塾は学習する場でもありますが、同時に営利企業でもあります。
売上向上のために質の高い品を豊富、つまり講座の数を豊富にするようにしないといけないので、数多くの講座を用意しているところもあります。
そうした特別講座に参加している人が多いからといって、マネをして参加しなければならないのかということもないので、必要な場合に受けるのがよいのではないでしょうか。
色々特別講座を受けすぎても逆に成績を下げてしまう可能性だってありますので注意したいですね。
posted by 桜咲く子 at 10:35:13
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中学受験のために塾を考えている人も多いと思いますが、塾選びはどこが一番子どもの学力を伸ばしてくれるかを考えるのではないでしょうか。
学力アップのために進学塾などに通うのもよいのですが、まずは家庭でどう勉強しているかを見てみましょう。
小学生高学年だからといっても、一人で勉強をさせていませんか?
勉強しなさいといいたくないからといって、自主的な勉強をと考えるのかもしれませんが、子どもによっては勉強の仕方をまだ分かっていない場合もあります。
分からないのに自主的に勉強をとさせていても、うまく成績アップにはつながりません。
どうしても忙しい毎日ですから、子どもにゆっくり勉強を教える時間というのはあまりとれなかもしれません。
上手な勉強法を教えるために塾に通わせるのも一つの手だと思います。
また塾に通わせないとしても、家庭での勉強のやり方というのを根気強く教えてあげましょう。
反抗的なときもあり、叱ってしまうこともあると思いますが、できるだけほめて教えるようにしましょう。
そして家庭で勉強を教える際に大事なのは勉強を教えることではなく、どうしたらやる気がでるか、どうしたら勉強を進めていくことが出来るのかを教えていくことです。隣で見ているだけでも、子どもは勉強をする気持ちもでています。
塾を利用するのもいいですが、まず家庭での勉強方法を教えてあげてはいかがでしょうか。
家庭での勉強がスムーズにできるようになることで、成績のアップに繋がる第一歩になると思います。
posted by 桜咲く子 at 10:51:16
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夏休み、この時期を受験生は非常に大切に過ごさなくてはいけません。
といっても、中学熟先生の皆さんは、等にご存知かと思いますが。
この時期になると、中学入試の過去問に取り掛かり始めることになるのですが、気をつけなくてはいけないことがあります。
それは、自信を失ってしまうこと。
中学受験を受けるのはまだ数カ月先のこと。
従って、まだ新しく覚えないこと、知らない問題はたくさんあるのに、そういった問題を解くことになる。
当然、中学受験の過去問題の点数は散々なものになってきます。
そうなると、中学受験を受けることに対する自信がなくなってしまう恐れがあるのです。
中学受験問題の過去問にとりかかる時期にはきているけれど、時間制限を設けて実戦さながらに解いていくには時期が早すぎる。
自分が志望する中学がどういった傾向の問題を出しているのか、また、問題に慣れておくと言った観点で中学受験問題にとりかかることが今の時期は大切になってきます。
あと、受験生は、中学受験に向けた就寝時間にシフトしていくことも大切。
夜勉強するタイプだった人は、今の時期に朝型に変更していくのにちょうどいいです。
中学受験は早朝から始まるもの。
脳が中学入試時間にもっとも活性しているためには、夜更かしは厳禁です。
夜型のまま中学受験当日を迎えると、実力を100パーセント出し切るのはまず無理でしょうね。
ただでさえ、緊張しているのに、のうが活性していないようでは、ケアレスミスを連発しにいく様なもの。
時間を自由に使える今のうちに、生活のリズムを朝方に変更していきましょう。
posted by 桜咲く子 at 15:46:00
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梅雨のじめじめしたいやーな季節です。
それと同時に中学受験生の皆さんは、このジメっとした空気と同じようにどんよりしていませんか?
思ったより成績が伸びてこなかったり、落ち込んだりすると、夏休みを目前に控え、ちょっと焦ってきたり、自信がなくなってきたりする時期でもあります。
中学受験は、高校受験よりも試験日が早いため、夏休みをラストスパートの区切りにできないのがちょっとつらいですよね。
そして何よりこのどんよりした気候。
成績が落ち込むと、どよーんと自分自身も落ち込んでしまいがちなものです。
そこで、空気だけでもカラッとさせるために、除湿機を活用しませんか?
何を寝ぼけたことを・・・
って思われるかもしれないですけど、勉強する環境で、気分も大きく変わってくるものです。
ジメっとした気分を、室内の湿度同様にカラッとする気分転換にはなりますよ。
それから、一人で考え込んでいても、中学受験は勝ち残ってはいけません。
一人部屋で中学受験勉強しているのであれば、リビングで中学受験勉強してみるのはどうでしょうか。
難関校へ進学する生徒さんの多くは、自分の勉強部屋ではなく、リビングなど、家族が生活している同じ空間で中学受験勉強していたと言う人、意外と多いそうですよ。
安心して勉強できるし、家族がいるから勉強に集中できないと言った神経質な気持ちも鍛錬できますよ。
その程度で集中力が途切れているようでは、中学受験は乗り切れませんから。
posted by 桜咲く子 at 11:25:18
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中学受験の勉強に励んでいらっしゃる皆さん、コンニチワ!
そろそろ中学入試問題の過去問は一巡できましたでしょうか?
中学受験を制覇するならやはり、過去問は外せないですよね。
過去問って、やはりその学校の特色が出ているから、中学受験本番にといていてもなんとなく見覚えのある問題が出るから、緊張が少しほぐれるんです。
いくら普段の試験での成績が良くても、やはり過去問をたくさんこなしている人のほうが強いと私は睨んでいます。
中学受験を受ける生徒さんはもちろん皆さん小学6年生ということになりますよね。
まだまだ若輩者の私が言うのもなんですが、小学6年生ともなると、精神的にも未熟です。
ですから、中学受験当日の気分によっては実力が50%も出せないときってあると思うんです。
そういう状況になっているとき、見覚えのある問題を解くのと、そうでないのとでは、学力に差がなくても、精神的な部分から、結果的に大差が出てくると思います。
私もそうなのですが、受験を振り返ってみると、全く何を解いたか覚えてないっていう試験は、ケアレスミスが多くて、実力が十分に発揮できていなかったと思います。
逆に、しっかり覚えている問題は、解けないところは仕方ないけど、自分で溶けるような問題を完璧に説いて、とれる点数は確実に取って行ってた。
そういったことが地に足が付いていないような状況だと難しいのです。
特に受験は、独特の雰囲気の中で試験を受けなくてはいけないので、その雰囲気にのまれやすいかも。
そこで平静さを取り戻すためにも、過去問は何度やってもやりすぎということはないので、問題を暗記してしまうほどにといてくださいね。
posted by 桜咲く子 at 10:30:28
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小学生も中学生も、高校生も受験生ならば、今が成績をグンと伸ばす絶好のチャンス、夏休みです。
図書館へ行っても、受験生が沢山受験勉強しているから、中だるみしているときには、そういった光景を見て刺激を受けるのもいいでしょう。
私がよく行った受験勉強の刺激は、近所に住む同級生の部屋を夜見ることです。
私が夜型人間であることもあって、夜勉強することが多いのですが、近所に住む同級生もやはり夜型だったので、彼女が勉強をしているのが部屋に明かりがついていることからもよく分かるのです。
「ああ、眠くなってきた。今日はもう寝ちゃおうかな・・・」
なんて自分にくじけそうになったとき、同級生の家を見ると、同級生の部屋の明かりがついていると
「ここで勉強やめていいのか!」
と自分を奮い立たせることができるのです。
そういうライバルからいい刺激を受けるためには、公共の施設である図書館などがとても有効です。
図書館は、私語が禁止なことからも、皆とても集中してん勉強しています。
そんな緊張感のある空間を目の当たりにすると、すごい焦ります。
その焦りがいい風に作用して、自分を奮い立たせることができるのです。
もしもそこでやる気をなくしてしまうようであれば、もう少しフランクな学校の図書館などを利用するのもいいかもしれませんね。
まあ、現役の受験生が図書館で勉強している受験生たちにのまれているようでは、本番上がってしまって本領発揮できませんよ。
中学受験だってそうそう甘くはありませんからね。
普段から通うようにして、大勢の中で勉強することになれるようにしていくことをお勧めします。
posted by 桜咲く子 at 10:44:38
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受験生の皆さん、中学受験はどうでしたか?
今年は特にインフルエンザ対策など体調管理が重要になってきた年だったのではないでしょうか。
中学の進路が決まりほっとしているところでしょうが、入学早々に学力テストのようなものがある学校が多いと思うので、気を抜かずに残りの小学校生活を楽しんでほしいです。
また、次期受験生である新六年生の皆さん、いよいよ中学受験までカウントダウンが始まりましたね。
今までは、成績アップを目標に勉強してきていると思いますが、これからは、目標とする中学を決め、その目標に向かって勉強していくことになってきますよね。
中学受験なんてまだまだ先のことのようですが、実際に中学受験が終わってみるとあっという間ですよ。
自分の学力のレベルがどうのこうのはさておき、大切なのはしっかりとした目標を立てることです。
多少ランクが上でもいいから、目標が出来ることによって、受験勉強にも身が入ってくるので、とにかく今一番「行きたい!」と思う中学を絞りましょう。
今は無理でも、具体的な目標を立てることによって、学力がぐんとアップしてきますよ。
もしもご両親が志望校に対して「レベルが違いすぎる」とおっしゃるようであれば、それはこの次期はまだ早すぎます。
わが子に中学受験で合格してもらいたいがために安全圏の中学を目標に立てさせようと思うのは、お子さんの成長の芽を摘むようなものですよ。
さっきと行っていることは矛盾しているかもしれませんが、中学受験まではまだ時間があります。
この次期はまず、お子さんが本当に進学したいと願っている学校を目標にさせてあげてくださいね。
posted by 桜咲く子 at 1:14:57
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みなさま、明けましておおめでとうございます。
今年は新年早々、友人からの年賀状が某メガネショップの割引番号と一致した為、メガネを3割引きで購入できるなど、幸先の良いスタートを切ることができ、ちょっぴり嬉しいです。
ヽ(^。^)ノ
中学受験も間近に迫り、受験生の皆さんや中学受験生のいる家庭では、もうピリピリしているかもしれませんが、ここまで来たら、もう焦っても空回りするだけですから、今は中学受験当日に向けてのコンディション作りに焦点を当てて行ってはどうでしょうか。
夜勉強していると言う受験生は、夜は10時には就寝し、その分朝早く起きて勉強するようにしてください。
寝て起きてすぐと言うのは、頭の回転もスローですから、単純な計算問題や漢字の問題などをするようにしてはどうでしょう。
そして、休日には受験当日と同じように中学受験する学校まで実際に行ってみるなどシュミレーションしてみてもいいでしょう。
時期が時期ですから、万が一の交通渋滞などのことも考えて、余裕をもって到着するようにしてみてくださいね。
早く来すぎても退屈するだけですが、遅刻していては今までの受験勉強が水の泡ですし、ギリギリ到着しているようでも、動揺してしまい、本来の実力十分に発揮できませんからね。
また、体育館など集合場所によっては屋内であっても寒い場合もあります。
カイロなどで手を温めておけるようにしておいてください。
私は住んでいるところが北陸だからというのもあるでしょうが、手がかじかんで受験当日の第一教科目は初めの5分字がまともに書けないと言うつらい思い出があります。
それに伴い、気持ちが焦り、最後に問題を見直していると、ケアレスミスが多かったですからね。
気持の焦りというものは、本来の実力の50パーセントも出せなくすることだってあります。
中学受験を控えている皆さんはまだ子供です。
精神的な影響は私達よりもはるかに大きいと思います。
ですから、親御さんは、出来るだけお子さんが平常心で中学受験に挑めるようにフォローしてあげてくださいね。
posted by 桜咲く子 at 10:03:21
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先日家庭教師をさせてもらっている叔母の子供が運動会だったので、見学に行ってきました。
運動会と言っても、そこは小学校の運動会と住民運動会とが一緒になった何とも不思議なところなので、強制参加させられる(若い人があまり運動会には来ないので、見つかるとここぞとばかりに連行されます。特にリレーなど(; ̄ー ̄川)ことによって日頃の運動不足や運動音痴がばれないよう、コソコソト隅っこの方で見ていました。
中学受験の勉強をしていても普段はどちらかと言うと落ち着きのない叔母の子供。
行進はちゃんと並べているのかな?
大丈夫かな?
気分はチーママです(#⌒∇⌒#)ゞ
叔母さんもハラハラドキドキしています。
叔父さんもビデオカメラ片手に、叫んでいます。
子供が一生懸命に何かをしている姿って、感動しますよね。
それが運動会であろうと、お手伝いであろうと、中学受験であろうと。
純粋な心を持つ子供がする姿だからこそ、心打たれるのでしょうか。
テレビでも、『はじめてのお使い』っていうタイトルでよく小さな子どもが人生初のお使いにチャレンジしている姿は、涙なしには見られません。
そんな純粋な子供と一緒にいたいから、私は教育学部にいるのだろうな。
なーんて感慨深げにしていたら、叔母の子供のと競争の順番が回ってきました。
おお、凛々しい顔して(^u^)普段のやんちゃぶりはどこへ行ったか。
「ヨーイ・・・パーン」と大きなピストルの音とともに皆スタート!と思ったら、一人昨日の雨でぬかるんだ土に足を取られて転んでる!叔母の子供だ!!
あちゃー。
あの子のことだから、笑いながら走るだろうと思ったら、泣きそうな顔をこらえて走ってる。
・・・・意外な一面を見た気がしました。
やんちゃだと思っていても、プライドはしっかり持っている。負けず嫌いな性格なんだ。
子供の性格を把握してあげるのってやはり一筋縄ではいかないな。
でも、この件で、叔母の子供のことが以前より少し分かった気がする。
転んだことには触れないでおこう。
でもって、この負けず嫌いを利用した中学受験の勉強方法でこれからは、いくからね!!
posted by 桜咲く子 at 11:08:27
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