中学受験ガンバ!!

中学受験を蔭ながら応援する大学生の独り言

火曜日, 1月 17, 2012

中学受験応援団

子どもが中学受験することになりました。

自分自身は中学受験を経験していますが、我が子にそれをさせるつもりはありませんでした。

経済的に余裕がないということもありますが、それだけの理由ではありません。

もちろん、受験勉強が大変だという理由からでもありません。
我が子が中学受験をするほど、勉強が好きだとはとても思えなかったからです。

私は、勉強が好きでした。今も勉強することがとても好きです。
私のいう勉強は、国語とか、算数とかいう、いわゆる勉強についてですが、
そういう学校でする勉強にあまり興味を持ってない我が子に中学受験は、無理だろうと思っていたのです。

そして、我が子は、小学生でもすでに自分のやりたいことをみつけ、
本当の意味での勉強は常に頑張っていました。
だから、わざわざ、受験勉強を自分のやりたい勉強の時間をさいてまで、する必要がないと思っていたのです。

ただ、子どもは自分自身で調べていたようです。
自分のやりたいことのために・・・。

我が子は、自分の進みたい道のためにある高校に行きたいといいました。
自分のやりたいことが、専門でできる高校なのだそうです。

そして、そこは、中高一貫校だったのです。
高校からの入学も可能でしたが、
本人がもう決めているなら、中学校から自分のやりたい勉強のために時間を使ってほしいと思い、
応援することにしました。

勉強なんて全くしないと思っていた我が子が、自分で調べて、
今、中学受験に向けて、一生懸命頑張っています。

私は、応援するしかできないのですけど・・・。

posted by 桜咲く子 at 14:08:43  

火曜日, 12月 13, 2011

頑張る力

中学受験するのは、当たり前のことですが、
まだ小学生の子どもです。

なかなか子どもの気持ちを受験勉強に持っていくのは難しいです。

子どもから言い出した場合は別ですが、
親が、中学受験をさせたいと考えた場合、まずは、親自身が頑張る気持ちを持ちましょう。

そして、それは、「あなたのためにやっている」というおしつけはやめましょう。

できれば、子ども自身が自分が望んで中学受験をするという風にしむけましょう。

子どもは自分のやりたいことには驚くべき力を発します。
子どもは自分の体力もわからず、集中してやり続けるので、
親が注意しなくてはいけないことは、体調管理、健康管理のみということになってくるのです。

子どもは好きなことは、無理を押してもやるし、無理と気づかずやるので、
倒れてしまこともあるくらいです。

ただ、このように仕向けると、本当にすごい力を発揮します。

それで、中学受験に成功するかどうかはわかりませんが、
必ず良い受験生活、良い小学生時代、ひいては、良い人生を送ることができるのです。

受験勉強だとわかりにくいのですが、サッカーや野球を子どもの頃からずっと続けて頑張っている子は多いですよね。

その子達みんなが甲子園にいったり、プロ野球の選手、Jリーグの選手になるわけではありませんが、
小学生が誰にも強制されず、辛い練習を続けることが可能なのです。

好きだから、自分がやりたいことだからなのです。

勉強も同じです。
頑張れるのは、好きだからこそなのです。

posted by 桜咲く子 at 18:09:49  

金曜日, 9月 2, 2011

中高一貫校について

中学受験というとやはり偏差値の高い学校の受験を目指してという子が多いと思います。
最近では中高一貫校が人気となってるいようですね。
私立だけでなく公立校でも中高一貫校が設立されるほどなのですが、どうしてこにょうに増えてきたかというとシステムは進学実績において成功システムだからといえるのではないでしょうか。

10年ほど前のデータになるのですが、東大生の出身高校は私立や国立の中高一貫校の出身者が60パーセント以上を占めていたといったデータがあったのです。
このデータがとられた時期というのはゆとり教育が導入され公立校では学習内容を削減した時期であり、私立では従来通りの教育を続けたためこのように進学実績に差がついてきたのです。

この中高一貫校のメリットは高校入試から解放され、ゆとりある勉強ができ、中学高校の学習内容の重複や不連続性を取り除いて体系的な学習ができる点、そして6年間を通し深い付き合いのできる友人ができたりするのではないでしょうか。
逆にデメリットですが、中学入試が激化するおそれもあったり、受験がないからといって中だるみが起こりやすくなります。またもしイジメなどが発生した場合逃げ場もなくなります。

このように中高一貫校にはいろいろなメリットもありますが、やはりゆとりある教育を継続してできるという点は良いですよね。
ますます増えていくような感じではないでしょうか。

posted by 桜咲く子 at 11:50:01  

木曜日, 6月 2, 2011

リビング勉強

中学受験のとき、受験の成功につながる勉強法であるリビング勉強法というのがあります。
これは親などのいる場所で勉強をすることで集中力を高め、多少のざわつきがあっても集中できるという力をつけ、アドバイスをしてくれる人が近くにいることでつまづきをへらして学習の効率を高めることが出来ます。

もし家族全員が協力できるのであれば、このリビング勉強法はとても大きな効果があります。

ただ子どもによっては静かに部屋で机に向かうほうが集中できる子もいるでしょうし、その子にとって一番勉強しやすい環境をつくってあげることが大切になります。

ただ学習内容が高度になると集中力が必要となります。
勉強して学習内容が上がっていくうちい自然とひとりで集中のできる自室の机に向かうようになるので、一人で勉強できないのだろうか?と悩むのではなく、徐々に一人での学習が出来るようにつなげていけたらよいのではないでしょうか。

特に中学受験を早い時期から考えている場合は、まだ子どもも幼く一人で学習するというのは難しいと思います。
親といっしょに勉強しながら、一緒に勉強を考えていくということで勉強が楽しくなるものだと思います。
特に励ましてくれたり、褒めてもらえると子どものやる気というのはグングン伸びていくものだと思います。
がんばっているときに声をかけられるとやはりうれしいものです。

勉強するなら自室の机といった硬い考えではなくて、このようにリビングでの勉強も大きな効果をあげてくれるのでもし一人で集中できないといった場合はこのように一緒に勉強が出来るリビング勉強法も試してみるのもよいのではないでしょうか。

posted by 桜咲く子 at 11:29:24  

月曜日, 5月 2, 2011

テストで点数がとれない

中学受験を考えるとき、普段からのテストは大事ですよね。
だけど、普段から勉強していてその時はわかっているのにテストになるとわかっていたところも解けず、テストになると思ったような点数が取れないという方はいないでしょうか。
本当は出来るはずなのにと思っていても中学受験を考えるのであれば、テストで点がとれないとですよね。
テストで実際に解けていないのであれば、その解けない状態が本当の実力と受け止めましょう。

こうした普段から勉強しているのにテストの点が悪くなる原因というのは色々あります。
・出来ないことに理由をつけるタイプ
点が取れなかった場合、問題が悪い、あんまり教えてくれないところだったなんてテストの点が取れなかった理由を自分ではなく他に向ける場合があります。
こうした場合次こそはという学習の意欲につながらず、また間違えた部分をちゃんと復習しないので次も同じ間違いをしてしまう可能性があります。
・ケアレスミスが多い
ささいな計算ミスが多かったり、回答欄を間違えたりと小さなミスが点数を取れない理由になっている方でも、出来ないのが実力と考えましょう。
こうしたケアレスミスの原因は集中力がない、実はわかっていないということです。
集中力が足りなければテストを解いた後でも何度も見直したり、丁寧に計算するように普段から心がけておくことを繰り返すことで克服できます。
そして細かいことに注意を払うことを普段から習慣づけましょう。
こうしたことはその子自身が1点でも点数を落としたくないという気持ちで挑む必要がありますね。

こうしてテストで点数が取れない理由を細かく改善していくことで、きっとテストでも点を取るようになれると思います。

posted by 桜咲く子 at 13:47:40  

水曜日, 3月 2, 2011

中学受験を考えるにあたって

受験シーズンも終わり、来年6年生になるとなると真剣に中学受験を考えることになると思います。
ただ中学受験を考えている人の多くはもっと低い学年から塾に通ったりして中学受験に備えているので、とうとうこの年が来たという感じかもしれませんね。

このように中学受験は6年の段階から受験するというのを決めるというより、もっと早い段階から受験に向けて準備しているものですが、多くの人は4年生から準備という感じだそうです。

中学受験をどうするか考える時期になると、まず子どもが勉強を頑張る気があるかどうか、自分から受験したいという気持ちがあるかどうかをしっかりと確認することも大切だけど、親も確認することがあります。
それはやはりお金の問題ではないでしょうか。
私立中学を受験することとなると、受験のための塾や学習費用、そして入学してからというようにお金がかかってきます。
塾に通うにしても入会金に毎月の月謝、そして中学受験のための特別講習といったように思った以上にかかるものです。
お金のことを考えるというのは切実な問題でもあるので、まずはどのくらいかかるかを確認しておくのも大切ですね。

あと受験に望む際、家庭での意見が分かれることもあると思います。母親は受験に対して積極的だけど父親は無関心であったり、反対していたりということもあると思います。だけどこのように意見が分かれていると子どもが勉強をするときにはとても不利な状況になってしまいます。
子どもの意見が最優先ではあるのですが、まずは家庭内での意見を一致させておくことも重要なことです。

中学受験は子どもにとってタイヘンなことであるのですが、それを支える家族も大変な時期となります。
そのことをしっかり心にとめておきたいですね。

posted by 桜咲く子 at 11:21:34  

金曜日, 2月 4, 2011

中学受験と反抗期

自分の子が受験となる場合親もどうすればよいか分からないものですよね。
子どももそうですが、親にとってもすべてが未経験な場合、過剰に口を出してしまったりといったように過保護になりがちです。
なんとか受験を合格させてあげたいと、あれこれ世話をしたくなりますが中学受験の時期というのは反抗期の時期でもあり、そこであまりに過保護に接すると、余計反抗したくなる場合もあります。

たまに勘違いして反抗期なのに、勉強がうまくいっていないからこんなに荒れているのかなと勘違いしてしまう場合もあるので気を付けましょう。
反抗期というのは親から自立するための大事な期間でもあります。小さいときと同じように親が子どものことを何でもしてあげてりうと、うっとうしいと思う場合もあります。特に小さいときに親のいうことをよく聞いておとなしかったという子ほど、そのときとの差がありあすぎてどうしたらよいのかわからないという親も多いようです。
特に中学受験勉強でストレスがたまっているところに、反抗期となれば親との衝突が起こることもあります。
そうして中学受験の勉強をしなくなって、受験をしなくなったなんて話も聞きます。

この時期大事なことは、親の権威を押し付けないようにすることです。
反発しているのに抑えつけようというのは余計に逆効果です。引くことも大事なことですよ。
この時期の子どもとの付き合いは難しいですが、あまり過保護にならず子どもの力を信じてあげるようにしたいものですね。

posted by 桜咲く子 at 11:04:24  

金曜日, 1月 7, 2011

中学受験の面接

中学受験を行う学校の中には面接を行うところもあります。
ただ面接を行うところも結構減っているようですが、学校によってはまだ行っていますね。
学力試験よりは比重は低いですが、やはりギリギリであった場合には面接の出来が合格を左右するものだと思います。

そんな中学受験の面接ですが、どのような内容を質問されるのでしょうか。
よく聞かれる内容は志望動機、得意な教科、友人関係、小学校のときの何をしていたか、家族や趣味のことなどがあげられます。
家族などで質問しながら練習してみてはいかがでしょうか。

また中学入試で面接を行う場合にはグループ面接を行っているところもあります。
中にはディスカッション形式なんて所もあるようですよ。

中学受験の面接での質問以外に面接で見られるところは服装や態度、言葉使いなども重要なポイントになります。
極端にその場にふさわしくない服装をしていたり、言葉使いがあまりにもおかしかったりしてはやはり面接でおとされる可能性が高くなります。
中学受験の面接はとても緊張するとはおもいますが、普通に受け答えができればよほどのことがない限り面接だけで不合格ということにななりません。
落ちついて面接を受けれるように、普段から練習しておくのが必要だと思います。

あと中学校によっては親との同伴での面接が行われるところもあります。
といってもあまりに神経質にならずにゆとりを持って面接を受けるようにしましょう。親ばかりがしゃべって子どもの話をさえぎるなんてことのないようにしましょう。

posted by 桜咲く子 at 10:44:50  

月曜日, 12月 6, 2010

中学受験と親

中学受験で不安なのは受験を受ける子どもだけでなく、親も不安になるものです。
自分の子の成績が悪いのは自分の力不足だと考える母親もいるのではないでしょうか。

まず子どもを伸ばすコツなのですが子どもを信じてあげることです。
いつも否定的な言葉をかけていませんか?出来ないのだからやらないとといったような否定的な言葉をかけていても、子どもは伸びません。
良い部分を褒めて認めてあげることで、子どもというのは伸びていくものです。

もし出来ないことがあっても、できないからという言葉でなくこうしたらいいんじゃない?といった肯定な言葉をかけてあげましょう。
中学受験の時期というは徐々に反抗する時期でもありますよね。
ですが親から感情的な対応を受けてしまうと余計イライラしていまうものです。
自分の感情をコントロールすることが大切になります。

子どもが頑張ってうまく行った時には、一緒に喜び褒めてあげましょう。
一番大切なことは子どもの気持ちに共感することです。
中学受験のときは子どももストレスがかかり不安になって、イライラしてしまうことがあるかもしれません。ですがそういったとき、たいへんだということを分かってあげその不安を受け入れてあげましょう。

怒ってばかりでは親も子どももただストレスになってしまいます。
親が褒めてあげることで、子どもも自信を持つことができるようになります。その自信はきっと成績に繋がるはずです。
良い面をいっぱい褒めてあげましょう。

posted by 桜咲く子 at 11:26:42  

月曜日, 11月 8, 2010

中学受験を考える

中学受験はしたほうがいいのか、しないほうがよいのかを迷うこともあると思います。
中学受験の準備は長い時間かかり、しかも多くの勉強を必要とします。そのため子どもだけでなく保護者にも大きな負担がかかります。
中学受験となれば塾に通ったりすることになったりと思いますが、その為の費用もかかりますし受験を考えているのであれば子どものやる気だけでなく、保護者の応援も大切になります。
そして塾などに通う場合は多くの学習が必要になり夜も遅くなりがちです。夏期講習といった長期休暇の場合には朝から晩までといったところも少なくありません。
そうした努力を本当に出来るのか考えないといけないですね。
これにはやはり本人のヤル気がないと無理なことですし、それに合わせて保護者のやる気も必要になりますね。

ただ中学受験を受ける場合、どうしても国語算数理科社会が受験において重要になります。
そのためこの教科ばかりの勉強になってしまいがちで、ほかの教科を軽くみてしまう場合も少なくありません。
ですがこのころの勉強はどれも大切なことです。それを忘れないようにしたいですね。

あと中学受験というのは浪人してまで行きたいところにいくということはまずありません。
つまりそれだけその受験が重要になってしまい、受験に対してのプレッシャーというのはとても甚大なものとなってしまいます。
ですがこれからの人生は中学受験だけが重要ではないということもしっかりと忘れないようにしたいですね。
万が一失敗したからといっても、それまでに勉強したことは無駄にはなりません。前向きに考えていきましょう。

posted by 桜咲く子 at 13:20:56  
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