できる子のマネ?
中学受験を考えるとき、賢い子が~の塾に行っているから、賢い子は~の問題集を買ってやっているからといったマネをしたりして学習していることはないでしょうか。だけどこの方法は本当にその子に合っていればよいのですが、全く合わない場合もあるので気をつけましょう。
その賢い子というのは自分にとって最も今必要な学習を的確に行うことができているため、良くできる子なのです。
つまり自分にとって必要な勉強法は何か、そしてその方法を続けることが出来るのでよくできるようになっているのです。
だから、いくらマネをしたってその子にあった勉強法でなければ効果が上がらないどころか、逆に勉強する意欲を下げてしまうことだってあります。
つまり良くできる子、賢い子のマネをして勉強を行っても、そのお子さんに必要な学習と一致しているとは限らず効率の悪い結果になってしまうことになるのでマネするのは学習する姿勢だけが良いかもしれませんね。
だけど同じような問題集を行ってお互いに教え合ったりすることが出れば、楽しく勉強が続くかもしれませんね。
そして塾ですが塾は学習する場でもありますが、同時に営利企業でもあります。
売上向上のために質の高い品を豊富、つまり講座の数を豊富にするようにしないといけないので、数多くの講座を用意しているところもあります。
そうした特別講座に参加している人が多いからといって、マネをして参加しなければならないのかということもないので、必要な場合に受けるのがよいのではないでしょうか。
色々特別講座を受けすぎても逆に成績を下げてしまう可能性だってありますので注意したいですね。