図書館でライバルから刺激を受けよう
小学生も中学生も、高校生も受験生ならば、今が成績をグンと伸ばす絶好のチャンス、夏休みです。
図書館へ行っても、受験生が沢山受験勉強しているから、中だるみしているときには、そういった光景を見て刺激を受けるのもいいでしょう。
私がよく行った受験勉強の刺激は、近所に住む同級生の部屋を夜見ることです。
私が夜型人間であることもあって、夜勉強することが多いのですが、近所に住む同級生もやはり夜型だったので、彼女が勉強をしているのが部屋に明かりがついていることからもよく分かるのです。
「ああ、眠くなってきた。今日はもう寝ちゃおうかな・・・」
なんて自分にくじけそうになったとき、同級生の家を見ると、同級生の部屋の明かりがついていると
「ここで勉強やめていいのか!」
と自分を奮い立たせることができるのです。
そういうライバルからいい刺激を受けるためには、公共の施設である図書館などがとても有効です。
図書館は、私語が禁止なことからも、皆とても集中してん勉強しています。
そんな緊張感のある空間を目の当たりにすると、すごい焦ります。
その焦りがいい風に作用して、自分を奮い立たせることができるのです。
もしもそこでやる気をなくしてしまうようであれば、もう少しフランクな学校の図書館などを利用するのもいいかもしれませんね。
まあ、現役の受験生が図書館で勉強している受験生たちにのまれているようでは、本番上がってしまって本領発揮できませんよ。
中学受験だってそうそう甘くはありませんからね。
普段から通うようにして、大勢の中で勉強することになれるようにしていくことをお勧めします。