中学受験とは・・・
穏やかな気候でウトウトしたくなってきますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
中学受験を控えている小学生の方同様、私も本格的に大学受験に向けて勉強しなくては・・・・
と思いながらも、こままエスカレーター式で進学できるので、世の中の受験生ほど必死にならないかも(; ̄ー ̄川
それも、高校受験を頑張ったたまものです。
中学から大学までエスカレーター式で進級していくような学校を目指す人は、この中学受験を乗り切れば、進学塾などに通わなくても、学校の授業を聞いていれば、十二分に学力が付いていくので、そういったいみでも、将来進学したい(させたい)大学が決まっているのであれば、中学受験で決めてしまいたいですよね。
私は中学に限らず、受験に対しての考えをこのように思っています。
「受験とは、受験する中学に対してどれだけ入りたいかという意思を表すために、勉強し、それを見せるために試験がある。
だから、中学によって出題傾向が違うけど、それは、中学側が「うちの学校に入りたいのであれば、このような勉強をしてきてください」って言っているようなものだ」
と。
沢山の受験生がいる中で、面接で生徒ひとりひとりの入学したいという意思をきくことは難しいこと。
だから、面接の代わりに受験というもので生徒の入学したい!という心意気を計るのだと。
受験は勉強ばかりになってしまうなんて言う人もいますが、多人数の生徒の中から短時間で自分の学校の生徒にふさわしい生徒を探す時はペーパーテストがあって仕方がないことですよね。
だから、中学受験時のテストの答案用紙は、自己主張する貴重な場所だと思います。
もじもじしないで(白紙欄が沢山できないように)、自己主張しっかりできるように勉強頑張ろう!
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なぜ、ウチの子だけ合格するのか?
―中学受験「かしこい塾の使い方」
中学受験に合格できるように、お父さん、お母さん方に是非読んでいただきたい本を見つけたので、紹介します。
子供が受験戦争に必死で戦っているんだから、お父さん、お母さんも戦わなくちゃ!
志望校に合格するためのの予備知識が少しでも増えればいいですね。