中学受験ガンバ!!

中学受験を蔭ながら応援する大学生の独り言

火曜日, 7月 22, 2008

低学年の中学受験勉強=冬から=

年末を挟むということもあってでしょうが、大人が忙しさにかまけて子供の勉強をなかなか見てやれなくなるのが冬休みのようです。
まして低学年は中学受験までまだ先が長いこともあって、特にその傾向になりがちだそうです。

最も大切なことは、毎日継続して机に向かう習慣を壊さないことです。『今日は忙しかったから、無しでいいよ』なんて言わず。
数分でもいいので、必ず、毎日机に向かわせてあげてください。

これまで漢字の読み書きや計算中心の学習をみっちりしてきていたのであれば、更にステップアップして、親御さんが勉強を見てやれる時だけでいいのので、文章題にも挑戦するのも良さそうです。
計算だけならしっかりできても、文章題になると急にお手上げになってしまう子がます。
そんな時は『どうして出来ないの?』と怒らないで上げてください。
文章の解読力が低いのは、低学年の特徴ですから。
計算できないのではなく、問題文の意味が分からないということがほとんどなので、噛み砕いて問題を言い直してあげてみてください。
きっと解けてきますよ。
ただ、見たことのないスタイルの問題文に慣れていないだけなので、数をこなせば説明しなくても解けるようになりますよ。

posted by 受験・桜咲く子 at 15:48:33  

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