中学受験ガンバ!!

中学受験を蔭ながら応援する大学生の独り言

水曜日, 7月 16, 2008

低学年の中学受験勉強=秋から=

少し脱線してしまいましたが、本題に戻りたいと思います。

夏休みの勉強として、今の学校ではまだまだ『ゆとり教育』の影響が残っていて、学力のボリュームが不足しがちのようです。
そこで補強策として、国語と算数の2教科だけでいいので、基本問題の練習を家庭でバックアップして上げてください。

以前、算数は計算練習の必要性を、国語は漢字練習の必要性があると書きましたよね。
中学受験するには、進学塾へ通わせ始めるのは小学校4年生,5年生からでも充分なのですが、学校の授業だけでは少々ギャップが大きすぎるので、家庭でもう少し進んだ内容まで勉強しておくと良いでしょう。

問題集の中には、学校の進度に関係ないものもあるので、そのような問題集を選ぶことをお勧めします。
例えば漢字であれば、漢字検定の教材が小1レベルの初10級からあります。
これなら学校の授業と関係なくどんどん上級の問題集に取り組めますよね。
ついでに検定を受けさせてみると、目標ができるので、勉強の励みになるかもしれませんね。
同様に算数でも、「計算能力検定」とゆうものが平成15年から始まっています。漢字検定と同様に利用してみてはいかがでしょう。

posted by 受験・桜咲く子 at 15:37:04  

コメント (0)

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS

現在コメントフォームは利用できません。

 

Copyright © 2008  中学受験ガンバ!!  All Rights Reserved.