衣替えの季節を迎え、制服もやっと暑苦しいブレザーを脱ぐことができ、ほっとしている今日この頃、皆さん、お元気ですか?
私の学校の制服は、なんと言ってもこの時期の制服が可愛いので、冬服を脱ぐことが出来て、うれしいです。
L(@^▽^@)」
中学受験を考えている小学生のオンナの子達は、どの中学にしようか迷う一つに、制服があるのではないでしょうか。
私もやっぱり制服は大きなポイントでしたよ(結局中学受験できなかったけど・・・)
目指す中学の制服が可愛いかどうかって、ポイント大きいですよね。
だって、合格した自分を想像する時、その中学の制服を着ているわけだから、その制服が可愛くなかったら、テンション下がっちゃって、中学受験の唯一の楽しみもなくなっちゃうわけですよ。
一般の受験とは違うけれど、規律が厳しくて有名な宝塚音楽学校の制服も可愛いですよね。
あの制服が可愛くなかったら、あれほどの倍率にならなかったかも・・・・
なんて考えてたら宝塚を受験しようと考えている人たちからブーイングが来るかな(; ̄ー ̄川
テレビとかで知る限りは、あそこの学校の上下関係は厳しいし、制服も、私らみたいにちょこっとミニにしたりとか許されないんだって。
うーん。まさに「清く正しく美しく」です。
今の時代の子たちに求めて大丈夫なの?って感じるけど、ウン十倍の受験倍率を勝ち抜いて合格している彼女たちにしてみれば、制服を着ている2年間なんてあっという間なのかな。
話が大きくずれちゃったけど、オンナの子にとって、中学受験の大きな励みになるのが、目指す中学の制服を着ることを想像してみること。
学校生活などよりもずっとリアルに想像できるから、良いと思うよ。
posted by 受験・桜咲く子 at 9:47:53
Comments Off
穏やかな気候でウトウトしたくなってきますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
中学受験を控えている小学生の方同様、私も本格的に大学受験に向けて勉強しなくては・・・・
と思いながらも、こままエスカレーター式で進学できるので、世の中の受験生ほど必死にならないかも(; ̄ー ̄川
それも、高校受験を頑張ったたまものです。
中学から大学までエスカレーター式で進級していくような学校を目指す人は、この中学受験を乗り切れば、進学塾などに通わなくても、学校の授業を聞いていれば、十二分に学力が付いていくので、そういったいみでも、将来進学したい(させたい)大学が決まっているのであれば、中学受験で決めてしまいたいですよね。
私は中学に限らず、受験に対しての考えをこのように思っています。
「受験とは、受験する中学に対してどれだけ入りたいかという意思を表すために、勉強し、それを見せるために試験がある。
だから、中学によって出題傾向が違うけど、それは、中学側が「うちの学校に入りたいのであれば、このような勉強をしてきてください」って言っているようなものだ」
と。
沢山の受験生がいる中で、面接で生徒ひとりひとりの入学したいという意思をきくことは難しいこと。
だから、面接の代わりに受験というもので生徒の入学したい!という心意気を計るのだと。
受験は勉強ばかりになってしまうなんて言う人もいますが、多人数の生徒の中から短時間で自分の学校の生徒にふさわしい生徒を探す時はペーパーテストがあって仕方がないことですよね。
だから、中学受験時のテストの答案用紙は、自己主張する貴重な場所だと思います。
もじもじしないで(白紙欄が沢山できないように)、自己主張しっかりできるように勉強頑張ろう!

なぜ、ウチの子だけ合格するのか?
―中学受験「かしこい塾の使い方」
中学受験に合格できるように、お父さん、お母さん方に是非読んでいただきたい本を見つけたので、紹介します。
子供が受験戦争に必死で戦っているんだから、お父さん、お母さんも戦わなくちゃ!
志望校に合格するためのの予備知識が少しでも増えればいいですね。
posted by 受験・桜咲く子 at 9:37:22
Comments Off
♪サクラ舞い散る~~~♪
なんて口ずさみたくなるほどうららかな天候。そして美しいサクラ。春って素敵な季節ですよね。
日本人が昔、4月を新年度にした意味が何となくわかる気がします。
桜が咲き誇るこの季節に進学、進級すると、何だか心がうきうきしてきますからね。
大学まで自転車で通っているのですが、新品のランドセルを背負ってニコニコ顔で走っていく新一年生の子供たちの姿を見ると、私もいつかあの子たちのような生徒の先生になりたいって教師への気持ちがますます燃え上ってきます。
新年度と言えば、今年からついにゆとり教育の本格的な見直しから、算数や数学、理科の教科でゆとり教育を本格的に見直したものに戻っていくそうです。
インタビューを受けていた子供たちは「こんなにたくさん勉強できないよ」などページ数の増えた教科書に戸惑っていたようですが、昔は私たち、その程度当たり前で勉強していたのだから、やはりなれなんでしょうね。
でも、ゆとり教育になってからも、中学受験の問題内容は変わらなかったのだから、中学受験を受けようと考えている子供たちにとっては有り難いことですよね。
中学受験対策に学校で習わないことを塾などで教わっていたのが、学校でも教えてもらえ、塾や家庭教師からも教えてもらえることで、より覚えられると思います。
中学受験の問題では、学校オリジナル問題もあるので、そういったことになると小学校では教えてもらえないので、進学塾で解き方を教わる必要がありますが、詰め込み型教育でもないけれど、ゆとり教育でもなくなっていくことはいいことだと思います。
posted by 受験・桜咲く子 at 9:47:34
Comments Off
小学6年生の皆さんは、中学受験も無事終わり、ほっとしているところでしょうか。
中学受験に合格したと同時に楽しみになってくるのが、女の子なら真っ先に考えているといってもいいのが、制服のことではないでしょうか。
上に知り合いなどがいる場合などには、学校のバザーなどで譲り受けたりもしているみたいですけど、それは洗い替えや制服が小さくなってきたという在校生へのもので、新入生は基本やはり入学式は、新品の制服ですよね。
特に小学校で制服のなかったこなんて、制服を着用すること自体に憧れを抱いている子って多いのではないでしょうか。
憧れの私立中学に合格するべく中学受験勉強に日夜励んでやっと手に入れた合格の切符。
楽しくて仕方がない毎日ですよね。
さあ、新6年生の皆さん、1年後このように進学する中学の制服を眺めながら入学式を心待ちにする日々が来るように、本格的に受験勉強スタートですよ!!
今から中学受験を考え始めたと言う家庭では、ちょうど中学受験や高校受験、大学受験対策に入塾を考えている生徒さん達を獲得しようと各進学塾で入学金ゼロキャンペーンとかやっていますよね。
家計にも優しい今こそ中学受験対策に塾にはいる良いチャンスかもしれませんよ。
私立中学は公立の中学に比べて授業料や寄付金、制服のお金など必要経費が3倍以上もかかってきます。
出来るだけ親に負担はかけたくないって、生意気だと言われますが、中学受験を考えるとき、思いますよね。
だからこそそういうお得なときに便乗して入塾するのも悪くないと思いますよ。
posted by 受験・桜咲く子 at 9:42:06
Comments Off
受験生の皆さん、中学受験はどうでしたか?
今年は特にインフルエンザ対策など体調管理が重要になってきた年だったのではないでしょうか。
中学の進路が決まりほっとしているところでしょうが、入学早々に学力テストのようなものがある学校が多いと思うので、気を抜かずに残りの小学校生活を楽しんでほしいです。
また、次期受験生である新六年生の皆さん、いよいよ中学受験までカウントダウンが始まりましたね。
今までは、成績アップを目標に勉強してきていると思いますが、これからは、目標とする中学を決め、その目標に向かって勉強していくことになってきますよね。
中学受験なんてまだまだ先のことのようですが、実際に中学受験が終わってみるとあっという間ですよ。
自分の学力のレベルがどうのこうのはさておき、大切なのはしっかりとした目標を立てることです。
多少ランクが上でもいいから、目標が出来ることによって、受験勉強にも身が入ってくるので、とにかく今一番「行きたい!」と思う中学を絞りましょう。
今は無理でも、具体的な目標を立てることによって、学力がぐんとアップしてきますよ。
もしもご両親が志望校に対して「レベルが違いすぎる」とおっしゃるようであれば、それはこの次期はまだ早すぎます。
わが子に中学受験で合格してもらいたいがために安全圏の中学を目標に立てさせようと思うのは、お子さんの成長の芽を摘むようなものですよ。
さっきと行っていることは矛盾しているかもしれませんが、中学受験まではまだ時間があります。
この次期はまず、お子さんが本当に進学したいと願っている学校を目標にさせてあげてくださいね。
posted by 受験・桜咲く子 at 1:14:57
Comments Off
みなさま、明けましておおめでとうございます。
今年は新年早々、友人からの年賀状が某メガネショップの割引番号と一致した為、メガネを3割引きで購入できるなど、幸先の良いスタートを切ることができ、ちょっぴり嬉しいです。
ヽ(^。^)ノ
中学受験も間近に迫り、受験生の皆さんや中学受験生のいる家庭では、もうピリピリしているかもしれませんが、ここまで来たら、もう焦っても空回りするだけですから、今は中学受験当日に向けてのコンディション作りに焦点を当てて行ってはどうでしょうか。
夜勉強していると言う受験生は、夜は10時には就寝し、その分朝早く起きて勉強するようにしてください。
寝て起きてすぐと言うのは、頭の回転もスローですから、単純な計算問題や漢字の問題などをするようにしてはどうでしょう。
そして、休日には受験当日と同じように中学受験する学校まで実際に行ってみるなどシュミレーションしてみてもいいでしょう。
時期が時期ですから、万が一の交通渋滞などのことも考えて、余裕をもって到着するようにしてみてくださいね。
早く来すぎても退屈するだけですが、遅刻していては今までの受験勉強が水の泡ですし、ギリギリ到着しているようでも、動揺してしまい、本来の実力十分に発揮できませんからね。
また、体育館など集合場所によっては屋内であっても寒い場合もあります。
カイロなどで手を温めておけるようにしておいてください。
私は住んでいるところが北陸だからというのもあるでしょうが、手がかじかんで受験当日の第一教科目は初めの5分字がまともに書けないと言うつらい思い出があります。
それに伴い、気持ちが焦り、最後に問題を見直していると、ケアレスミスが多かったですからね。
気持の焦りというものは、本来の実力の50パーセントも出せなくすることだってあります。
中学受験を控えている皆さんはまだ子供です。
精神的な影響は私達よりもはるかに大きいと思います。
ですから、親御さんは、出来るだけお子さんが平常心で中学受験に挑めるようにフォローしてあげてくださいね。
posted by 受験・桜咲く子 at 10:03:21
Comments Off
今年ももう終わりです。
私自身、講義がぎっしり、ゼミの先輩の論文のデータの手伝いなど(論文、英文、なんでも得意なくせに、なぜかグラフの作成が異常に苦手)で、連日遅くまで大学の構内か、研究室にこもりっきりです。
理工学系の学生さん達は特に研究室にこもりがちで、連日連泊のおかげで、異臭さえ漂っていましたね。
そういう意味では、教育学部は女性が多いのでいい匂いしてるかな(; ̄ー ̄川
一般的に大学生の冬休みは、小学・中学・高校のそれよりもみじかくかんじられているようですが、それは大学が前期と後期の2学期制だからではないでしょうか。
2学期制を取り入れている学校は今では小学・中学・高校どこでもちらほらと見かけますが、仙台の学校では、前期と後期の間に秋休みなるものが存在していて、共稼ぎの家庭を悩ませているのだとか。
確かに、両親ともに仕事をしている家庭では、「子供元気で学校が良い」ってところでしょうね。
学童もたいていのところは3年生で終了します。
小学4年生と言えば、しっかりしているようでしっかりしていない。
まあ、家に子供一人留守にして仕事をしていて心配なのは、小学生に限らず、中学生でも変わらないのではないでしょうか。
遊んでばかりいて、中学受験の勉強していないのではないかとかね。
そこで共稼ぎの家庭に朗報!!
私立中学では寮も完備しているところもあるので、生徒同士切磋琢磨して成長していきます。
生活すべてを級友たちと共にするので、友情が厚くなります。
子供を遅い時間までひとりにしておくことに対して申し訳ないと思っていらっしゃる家庭は、全寮制の中学を受験することを考えてみるのもいいのではないでしょうか。
posted by 受験・桜咲く子 at 9:27:15
Comments Off
寒いですね。
北陸はすっかり冬模様です。
天気予報で富山県の方は前日雪マークになっています。
こう寒いと講義に出かけるのもおっくうになってきてしまいますよね。。。
なんてことを言っていては将来教師になんてなれません。
北陸は暖冬の影響で母に言わせると以前に比べると全然雪が積もらなくなっているそうなのですが、それでも雪は降るし、寒いです。
こんな寒空の下学校へ集団登校していく小学生や自転車通学が禁止になる中学生たちの徒歩で通学している姿を見ると、なんだか励まされます。
受験生に雨も雪も関係ないのですからね。
受験と言えば、中学受験はもう目の前まで迫ってきていますね。
受験生に雨も雪も関係なければ、クリスマスも正月もないのです。
御馳走を家族で食べずにやれと言うわけではありませんが、そういたイベントで浮足立つことなく、中学受験に励みなさいと言うことですね。
特に中学受験をするご家庭では、中学受験をうける子供が長男・長女であれば、その下に妹や弟がいる可能性があるわけで、年の離れた兄弟などでは、静かにしなさいと言っても出来ない年頃のお子さんだっていることでしょう。
そういう子を静かにさせるのって難しいでしょうね。
私の友達で保母免習得を目指し、実習に行ってきた事のある子は、「一度騒ぎ出すと、収拾がつかない。先輩保育士の人たちはすごい!!」と言っていました。
小さい子を大人しくさせるのって難しそうですね。
上の子が勉強しているさなか下の子だけ連れて遊びに行くのも気が引けるだろうし、この時期、家庭での勉強に集中できる環境を作ってあげるのって、その家庭の事情によって違ってくるでしょうけど、難しいとは思いますが、中学受験は家族の協力が重要になってくるので、数か月の辛抱ですから頑張ってくださいね。
posted by 受験・桜咲く子 at 10:39:08
Comments Off
先日家庭教師をさせてもらっている叔母の子供が運動会だったので、見学に行ってきました。
運動会と言っても、そこは小学校の運動会と住民運動会とが一緒になった何とも不思議なところなので、強制参加させられる(若い人があまり運動会には来ないので、見つかるとここぞとばかりに連行されます。特にリレーなど(; ̄ー ̄川)ことによって日頃の運動不足や運動音痴がばれないよう、コソコソト隅っこの方で見ていました。
中学受験の勉強をしていても普段はどちらかと言うと落ち着きのない叔母の子供。
行進はちゃんと並べているのかな?
大丈夫かな?
気分はチーママです(#⌒∇⌒#)ゞ
叔母さんもハラハラドキドキしています。
叔父さんもビデオカメラ片手に、叫んでいます。
子供が一生懸命に何かをしている姿って、感動しますよね。
それが運動会であろうと、お手伝いであろうと、中学受験であろうと。
純粋な心を持つ子供がする姿だからこそ、心打たれるのでしょうか。
テレビでも、『はじめてのお使い』っていうタイトルでよく小さな子どもが人生初のお使いにチャレンジしている姿は、涙なしには見られません。
そんな純粋な子供と一緒にいたいから、私は教育学部にいるのだろうな。
なーんて感慨深げにしていたら、叔母の子供のと競争の順番が回ってきました。
おお、凛々しい顔して(^u^)普段のやんちゃぶりはどこへ行ったか。
「ヨーイ・・・パーン」と大きなピストルの音とともに皆スタート!と思ったら、一人昨日の雨でぬかるんだ土に足を取られて転んでる!叔母の子供だ!!
あちゃー。
あの子のことだから、笑いながら走るだろうと思ったら、泣きそうな顔をこらえて走ってる。
・・・・意外な一面を見た気がしました。
やんちゃだと思っていても、プライドはしっかり持っている。負けず嫌いな性格なんだ。
子供の性格を把握してあげるのってやはり一筋縄ではいかないな。
でも、この件で、叔母の子供のことが以前より少し分かった気がする。
転んだことには触れないでおこう。
でもって、この負けず嫌いを利用した中学受験の勉強方法でこれからは、いくからね!!
posted by 受験・桜咲く子 at 11:08:27
Comments Off
小学校は夏休みも終わり、お母さん方はホッと一息ついていらっしゃる頃ではないでしょうか。
お昼ごはんのメニュー考えるのって難しいですよね。
私も休みの間はずーっと食事当番だったので、毎日3食メニューを考えるのがもうイヤでイヤで。。。
それでも、私が大学へ進学することが決まってからパートをはじめた母には感謝しているので、これくらいはしないとだめですね。
さて、夏休みから始まった私のプチ家庭教師ですが、学校が始まったし、私のバイトの兼ね合いから毎週日曜日の午前中に移動しました。
遊びたい盛りの小学生にはつらい時間帯ですが、受験が近づくと休みも何もあったものではないので、今のうちから“慣らし”ていかなくちゃね。
とはいえ、相変わらずドリルを使った指導ですので、苦痛になるほどの時間ではないのですが。
それでも着実に集中力はついてきていると思いますよ。
posted by 受験・桜咲く子 at 6:51:19
Comments Off