子どもが中学受験することになりました。
自分自身は中学受験を経験していますが、我が子にそれをさせるつもりはありませんでした。
経済的に余裕がないということもありますが、それだけの理由ではありません。
もちろん、受験勉強が大変だという理由からでもありません。
我が子が中学受験をするほど、勉強が好きだとはとても思えなかったからです。
私は、勉強が好きでした。今も勉強することがとても好きです。
私のいう勉強は、国語とか、算数とかいう、いわゆる勉強についてですが、
そういう学校でする勉強にあまり興味を持ってない我が子に中学受験は、無理だろうと思っていたのです。
そして、我が子は、小学生でもすでに自分のやりたいことをみつけ、
本当の意味での勉強は常に頑張っていました。
だから、わざわざ、受験勉強を自分のやりたい勉強の時間をさいてまで、する必要がないと思っていたのです。
ただ、子どもは自分自身で調べていたようです。
自分のやりたいことのために・・・。
我が子は、自分の進みたい道のためにある高校に行きたいといいました。
自分のやりたいことが、専門でできる高校なのだそうです。
そして、そこは、中高一貫校だったのです。
高校からの入学も可能でしたが、
本人がもう決めているなら、中学校から自分のやりたい勉強のために時間を使ってほしいと思い、
応援することにしました。
勉強なんて全くしないと思っていた我が子が、自分で調べて、
今、中学受験に向けて、一生懸命頑張っています。
私は、応援するしかできないのですけど・・・。
posted by 桜咲く子 at 14:08:43
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中学受験するのは、当たり前のことですが、
まだ小学生の子どもです。
なかなか子どもの気持ちを受験勉強に持っていくのは難しいです。
子どもから言い出した場合は別ですが、
親が、中学受験をさせたいと考えた場合、まずは、親自身が頑張る気持ちを持ちましょう。
そして、それは、「あなたのためにやっている」というおしつけはやめましょう。
できれば、子ども自身が自分が望んで中学受験をするという風にしむけましょう。
子どもは自分のやりたいことには驚くべき力を発します。
子どもは自分の体力もわからず、集中してやり続けるので、
親が注意しなくてはいけないことは、体調管理、健康管理のみということになってくるのです。
子どもは好きなことは、無理を押してもやるし、無理と気づかずやるので、
倒れてしまこともあるくらいです。
ただ、このように仕向けると、本当にすごい力を発揮します。
それで、中学受験に成功するかどうかはわかりませんが、
必ず良い受験生活、良い小学生時代、ひいては、良い人生を送ることができるのです。
受験勉強だとわかりにくいのですが、サッカーや野球を子どもの頃からずっと続けて頑張っている子は多いですよね。
その子達みんなが甲子園にいったり、プロ野球の選手、Jリーグの選手になるわけではありませんが、
小学生が誰にも強制されず、辛い練習を続けることが可能なのです。
好きだから、自分がやりたいことだからなのです。
勉強も同じです。
頑張れるのは、好きだからこそなのです。
posted by 桜咲く子 at 18:09:49
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中学受験を考えるとき、賢い子が~の塾に行っているから、賢い子は~の問題集を買ってやっているからといったマネをしたりして学習していることはないでしょうか。だけどこの方法は本当にその子に合っていればよいのですが、全く合わない場合もあるので気をつけましょう。
その賢い子というのは自分にとって最も今必要な学習を的確に行うことができているため、良くできる子なのです。
つまり自分にとって必要な勉強法は何か、そしてその方法を続けることが出来るのでよくできるようになっているのです。
だから、いくらマネをしたってその子にあった勉強法でなければ効果が上がらないどころか、逆に勉強する意欲を下げてしまうことだってあります。
つまり良くできる子、賢い子のマネをして勉強を行っても、そのお子さんに必要な学習と一致しているとは限らず効率の悪い結果になってしまうことになるのでマネするのは学習する姿勢だけが良いかもしれませんね。
だけど同じような問題集を行ってお互いに教え合ったりすることが出れば、楽しく勉強が続くかもしれませんね。
そして塾ですが塾は学習する場でもありますが、同時に営利企業でもあります。
売上向上のために質の高い品を豊富、つまり講座の数を豊富にするようにしないといけないので、数多くの講座を用意しているところもあります。
そうした特別講座に参加している人が多いからといって、マネをして参加しなければならないのかということもないので、必要な場合に受けるのがよいのではないでしょうか。
色々特別講座を受けすぎても逆に成績を下げてしまう可能性だってありますので注意したいですね。
posted by 桜咲く子 at 10:35:13
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前回中高一貫校を紹介しましたが、この中高一貫校と間違えやすいのが付属中学や付属高校ではないでしょうか。
こうした付属高校ときくと大学や高校にエスカレータ式に入学できるものと思われているかもしれませんが、中にはそうした学校もありますが必ずしもそうではないということに気を付けましょう。
早稲田大学や慶応義塾の付属子高では推薦入試などで卒業生のほとんどがエスカレータ式にいくようです。
中央大学や法政、明治、同志社といった大学も付属がありますがこうした高校では系列以外の大学の進学は難しいということだそうです。
付属学校のメリットですが、併設の学校への進学を前提としたカリキュラムが組まれており、併設した大学への進学へ進むとスムーズに勉強が進みます。
また併設学校への進学も高く、受験への負担も軽いところになっています。
逆にデメリットですが、併設の学校への進学するためには一定以上の成績が必要となる場合があります。
そして他の併設学校以外への受験の変更が難しくなっているのです。
中高一貫校や付属学校にしろ、途中で進路を変えようとしたときに身動きがとれないといったところがあります。
難関の付属学校や中高一貫校に合格できたはいいけど、通っているうちに授業についていけなくなり成績不振を理由に難関学校ではなく私立の学校への転校を考えているという人もたまにいるようです。
そうした点も考慮して学校を選ぶようにしましょう。
posted by 桜咲く子 at 10:53:34
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中学受験というとやはり偏差値の高い学校の受験を目指してという子が多いと思います。
最近では中高一貫校が人気となってるいようですね。
私立だけでなく公立校でも中高一貫校が設立されるほどなのですが、どうしてこにょうに増えてきたかというとシステムは進学実績において成功システムだからといえるのではないでしょうか。
10年ほど前のデータになるのですが、東大生の出身高校は私立や国立の中高一貫校の出身者が60パーセント以上を占めていたといったデータがあったのです。
このデータがとられた時期というのはゆとり教育が導入され公立校では学習内容を削減した時期であり、私立では従来通りの教育を続けたためこのように進学実績に差がついてきたのです。
この中高一貫校のメリットは高校入試から解放され、ゆとりある勉強ができ、中学高校の学習内容の重複や不連続性を取り除いて体系的な学習ができる点、そして6年間を通し深い付き合いのできる友人ができたりするのではないでしょうか。
逆にデメリットですが、中学入試が激化するおそれもあったり、受験がないからといって中だるみが起こりやすくなります。またもしイジメなどが発生した場合逃げ場もなくなります。
このように中高一貫校にはいろいろなメリットもありますが、やはりゆとりある教育を継続してできるという点は良いですよね。
ますます増えていくような感じではないでしょうか。
posted by 桜咲く子 at 11:50:01
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中学入試を考えている人の中には難関中学と言われる学校を受験したいと考えている方も多いと思います。
難関中学の問題となると、本当にこの問題が小学生に解けるのかという問題が多く、大人でも解けないような問題もでたりすることで有名なのではないでしょうか。
だけど最近の中学入試での算数はよく言われるような奇問や超難問というような問題がでなくなったといわれています。
そのため簡単になったといわれるのですが、ただ簡単になったわけではないので注意しましょう。
ですがなぜこのように算数の中学入試に奇問や難問がでなくなったかというと、あまりに算数に難問ばかりを出すとその年の生徒は理系に弱くなってしまうからという理由だそうです。
つまり、入試の算数問題であまりに難しい問題ばかりになってしまうと、みんなが算数で点数を取れなくなってしまいます。
その結果算数ではなく文系の科目での勝負となってしまい、文系に強い人が入試に合格してしまうことになってしまうからだといいます。
理系に強い生徒を取るために算数の問題を難しくしたら逆のことが起こってしまうという結果になってしまったため、昔のような超難問といった問題が少なくなったといわれています。
ですので最近では入試の算数は質の向上が求められるようになりました。
だけど注意したいのは超難問はでなくなったからといって、難しくはなくなったわけではありません。
今の中学入試の算数に問題というのは算数的思考が訓練されているかを見るための問題が多くなりました。
こうした問題は普段からの積み重ねをしっかりしておかないと点数を取るのが大変な問題になっています。
posted by 桜咲く子 at 11:40:03
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中学受験のある学校の中には面接もあるところがります。
学力試験だけでなく、こうした面接を失敗しないようにあらかじめ対策をしておきたいですね。
ただ面接の対策といっても何をすればよいかわらないようなことが多いと思います。
そうした場合、出来れば実際にその中学受験をした保護者や、塾の先生に聞いたり、他の中学でも面接がある学校でどのような質問がでたかを聞くことが大切ではないでしょうか。
中学受験ではどのような面接内容があったかという情報収集をした後は、実際の面接をうけるような感じで練習しておきましょう。
進学塾に通っているのであれば、こうした面接対策をしてくれるところもあります。
また塾ではこのような面接が行われたという情報も豊富にそろっているので利用したいですね、
自分で情報をあつめるときは、中学受験の参考書や書籍に面接に多くでる質問内容がまとめられているものもあります。
こうしたものを活用するのもよいのではないでしょうか。
あと注意したいのは中学受験の面接では子どもだけでなく、親も一緒に面接が行われる場合もあります。
こうした一緒の面接なのか、個別の面接なのかなどはしっかり把握しておきたいですね。
もし親も面接が必要な場合は服装に配ったり、子どもの会話を遮ってしゃべったりしないように注意しましょう。
posted by 桜咲く子 at 10:47:34
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中学受験のとき、受験の成功につながる勉強法であるリビング勉強法というのがあります。
これは親などのいる場所で勉強をすることで集中力を高め、多少のざわつきがあっても集中できるという力をつけ、アドバイスをしてくれる人が近くにいることでつまづきをへらして学習の効率を高めることが出来ます。
もし家族全員が協力できるのであれば、このリビング勉強法はとても大きな効果があります。
ただ子どもによっては静かに部屋で机に向かうほうが集中できる子もいるでしょうし、その子にとって一番勉強しやすい環境をつくってあげることが大切になります。
ただ学習内容が高度になると集中力が必要となります。
勉強して学習内容が上がっていくうちい自然とひとりで集中のできる自室の机に向かうようになるので、一人で勉強できないのだろうか?と悩むのではなく、徐々に一人での学習が出来るようにつなげていけたらよいのではないでしょうか。
特に中学受験を早い時期から考えている場合は、まだ子どもも幼く一人で学習するというのは難しいと思います。
親といっしょに勉強しながら、一緒に勉強を考えていくということで勉強が楽しくなるものだと思います。
特に励ましてくれたり、褒めてもらえると子どものやる気というのはグングン伸びていくものだと思います。
がんばっているときに声をかけられるとやはりうれしいものです。
勉強するなら自室の机といった硬い考えではなくて、このようにリビングでの勉強も大きな効果をあげてくれるのでもし一人で集中できないといった場合はこのように一緒に勉強が出来るリビング勉強法も試してみるのもよいのではないでしょうか。
posted by 桜咲く子 at 11:29:24
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中学受験を考えるとき、普段からのテストは大事ですよね。
だけど、普段から勉強していてその時はわかっているのにテストになるとわかっていたところも解けず、テストになると思ったような点数が取れないという方はいないでしょうか。
本当は出来るはずなのにと思っていても中学受験を考えるのであれば、テストで点がとれないとですよね。
テストで実際に解けていないのであれば、その解けない状態が本当の実力と受け止めましょう。
こうした普段から勉強しているのにテストの点が悪くなる原因というのは色々あります。
・出来ないことに理由をつけるタイプ
点が取れなかった場合、問題が悪い、あんまり教えてくれないところだったなんてテストの点が取れなかった理由を自分ではなく他に向ける場合があります。
こうした場合次こそはという学習の意欲につながらず、また間違えた部分をちゃんと復習しないので次も同じ間違いをしてしまう可能性があります。
・ケアレスミスが多い
ささいな計算ミスが多かったり、回答欄を間違えたりと小さなミスが点数を取れない理由になっている方でも、出来ないのが実力と考えましょう。
こうしたケアレスミスの原因は集中力がない、実はわかっていないということです。
集中力が足りなければテストを解いた後でも何度も見直したり、丁寧に計算するように普段から心がけておくことを繰り返すことで克服できます。
そして細かいことに注意を払うことを普段から習慣づけましょう。
こうしたことはその子自身が1点でも点数を落としたくないという気持ちで挑む必要がありますね。
こうしてテストで点数が取れない理由を細かく改善していくことで、きっとテストでも点を取るようになれると思います。
posted by 桜咲く子 at 13:47:40
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目標もなにもないのに、中学受験のために勉強するというのはとても辛いことです。
中学受験をするには、まず目標をしっかりと持つところから始めましょう。
そして情報収集をしっかりと行い志望校を選びましょう。
子どもに良い学校へと行かせたいために、親の中には情報収集もせずただ偏差値の高い中学にと受験する学校を選ぶ場合もあるようですが、勉強をするのは子ども自身です。十分に子どもと相談してからでないと、中学受験間際になって子どもが十分に納得できないでいると勉強をやめてしまう場合もあります。
そうしたことのないように、子どもと親の話合いをしっかり行い両者が納得してから志望校を選びましょう。
志望校選びですが、調べるといってもどのようなことがあるでしょうか。
よくあるのが文化祭や運動会に参加してみたり、学校説明会に参加してみてこの学校に入りたいという目標が出来たという話がありますよね。
あとは知り合いの方が実際に通っていて、その話を聞いていると自分もその学校に入りたくなったからという場合もあります。
志望校を選ぶときには、その学校の特色や評判、偏差値、自分が通うようになったとして通学手段はどのようなものがあるか、そして費用はどのくらいかかるのか、授業料はいくらなのかを調べておきましょう。
そうしたところと折り合いがつく中学を選び、しっかりと目標をもって勉強したいですね。
posted by 桜咲く子 at 11:59:38
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